黎明 | 我流記

我流記

あんとき こんとき

夜の海に何隻もの船が浮かぶ
灯台でが光を放っている。その光で
遠く離れた、すべての船上の人を
照らし出すことは出来ないが
船上からは、かなたに光が見えてるはずだ。

こちらが悩みを抱えるすべての人を見つけるのは
難しいけれども、”あそこに行けば安心だ”と
頼られる灯台として、より強く希望の光を発していきたい。