黎明夜の海に何隻もの船が浮かぶ灯台でが光を放っている。その光で遠く離れた、すべての船上の人を照らし出すことは出来ないが船上からは、かなたに光が見えてるはずだ。こちらが悩みを抱えるすべての人を見つけるのは難しいけれども、”あそこに行けば安心だ”と頼られる灯台として、より強く希望の光を発していきたい。