2015スタート誰でも経験があるだろう運動会で子供たちが懸命に走っているのをみると目が潤むのだ。自分の子でもないのに。箱根駅伝をテレビで観戦した。一心不乱に、ただ前だけを見て懸命に腕を振り足を運ぶ。舞台の大小、順位の前後にかかわらず、その姿に人は心を打たれる。苦楽を共にした仲間、健闘を祈る友の思いを胸に必死に走るさまに、人生を重ねるからだろう。すべての物事に置いて真剣に立ち向かう姿勢は何よりも美しいのだ。2015年もスタートを切ったばかり日々を懸命に生きることから明日になる。