いちごいちえ | 我流記

我流記

あんとき こんとき

音楽家の話です。

言葉ではうまく言えないことをすべて音楽に託すことが出来る。

心のひだの中のものを託せるのが音楽です。

だから、マイクを通さない生の音が、私には大切なのです。


私もそう思う


 和太鼓は誰でも楽しむことが出来る。

年配の方から子供まで、演奏の場では皆が演じ表現をします。

その日その時、環境やお客様、温度、熱気、お客とのキャッチボール、自分の気持ち。

瞬間芸術の音楽(和太鼓)。

 

 もう二度と今日、この瞬間は戻らない。 

仲間との息、お客様との息、自然との息。


”一期一会”

 茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう

Wiki参照


最近、一期一会が妙に心にしみるんです。


トシとったな 死ぬのか俺 笑。