岩手大槌町その② | 我流記

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あんとき こんとき

10:00頃から演奏スタート。

「技術も体力も、もう いいや!」
「気持ちだけは 絶対届けると!」

それは太鼓の革を突き破り”MAX8分”

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大槌町のみんなは真剣に聴いてくれました。

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そして、座員皆の心のこもった、けんちんうどん
美味しく食べていただきました^^


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そして、また演奏と時間ある限り何度も同じ曲を^^

それでも皆、誰も帰ることなく真剣に聴いてくれました。
それだけで、私たちは嬉しくなりました。


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大槌町の皆に”元気”と”勇気”を込めて挨拶。
言葉で伝えるのが難しいです。
だから、太鼓で表現します。
心を込めて打ち込みました。

がんば連打^^


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後ろの見えるのは仮設住宅です。

そして、周りは高い山に囲まれた場所です。

天気は良好でした。

音も山の反響がすごく自然のエコーがかかり、
鼓魂が木霊してました。


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もう秋がそこまで来てました

山はとっても雄大でした

海はとっても輝いていました

星はとっても光、綺麗でした

人はとっても温かい方ばかりでした

大槌町の皆には
「そういえば、昔、和太鼓の黎明座が来たな!」と
記憶の奥にでも覚えていてもらえたら、私たちは本望です。

【岩手県大槌町】
私は”生きる”そのことを考える岩手県大槌町でした。

また、行きます^^