「技術も体力も、もう いいや!」
「気持ちだけは 絶対届けると!」
それは太鼓の革を突き破り”MAX8分”
大槌町のみんなは真剣に聴いてくれました。
そして、座員皆の心のこもった、けんちんうどん
美味しく食べていただきました^^
そして、また演奏と時間ある限り何度も同じ曲を^^
それでも皆、誰も帰ることなく真剣に聴いてくれました。
それだけで、私たちは嬉しくなりました。
大槌町の皆に”元気”と”勇気”を込めて挨拶。
言葉で伝えるのが難しいです。
だから、太鼓で表現します。
心を込めて打ち込みました。
がんば連打^^
後ろの見えるのは仮設住宅です。
そして、周りは高い山に囲まれた場所です。
天気は良好でした。
音も山の反響がすごく自然のエコーがかかり、
鼓魂が木霊してました。
もう秋がそこまで来てました
山はとっても雄大でした
海はとっても輝いていました
星はとっても光、綺麗でした
人はとっても温かい方ばかりでした
大槌町の皆には
「そういえば、昔、和太鼓の黎明座が来たな!」と
記憶の奥にでも覚えていてもらえたら、私たちは本望です。
【岩手県大槌町】
私は”生きる”そのことを考える岩手県大槌町でした。
また、行きます^^