彼は一つの政策ビジョンを掲げた。
「ニュー=フロンティア(新たなる開拓)」である。
キューバの危機打開、核実験の縮小、宇宙開発の推進、公民権法の制定
多くの実績を残したケネディ。
しかし、就任前は、「まだ地図に記されていない」「まだ解答の出ていない」
まさに”未開拓”難問ばかりだった。
誰もやったことがない。前例がない。「だからやめておこう」ではなく、
それなら自分が“前例”をつくってみせる」と奮起する。
それがケネディの気概だったという。
「人間は自ら望むだけ偉大になれる、人間の運命の問題で
人間の手がおよばないものはない」
先駆、開拓、まさに「ニューフロンティア」だ。
『新・鬼剣がゆく』
”足利の水はうまいぞ!!!”