変化 | 我流記

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あんとき こんとき

犬は人の7倍のスピードで成長する、
1年が7年分の速さで進むような、
現代社会の変化の激しさを例えたもの

この「変化」について二つの似て非なる側面がある。
「変わる」変化と「変える」変化。
前者が変化を待つ姿勢に対し、
後者は、自らの行動を通して
変化を起こそうとする。

長引くデフレ、人口減少なので閉塞感が漂う今、
多くの人が変化を期待している。
だが、「変わる」変化を求めがちになっていないか、
何があっても前進する!
この心で目の前の「壁」を落ち破る挑戦をしたい。

何とかなるだろう。誰かがしてくれるだろう。
他を頼る受け身の姿勢のままでは
何も開けまい。

時代の変化には自己の変革で応戦しよう。