立志式 | 我流記

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あんとき こんとき

この時期、15歳になる中学2年生が人生の目標を立てる。


幕末に活躍した橋本左内が15歳で記した「啓発録」式で使用する学校も多いらしい。


①子供じみた甘えを脱却する

②負けじ魂で強く決意する

③目標を揺るぎなく定め、精進する

④すぐれた人物を見習い、実行する

⑤自分の向上につながる友をえらぶ


彼は誓い通り、傑出した先覚者と育ち藩政改革に手腕をふるった。

藩校の責任者の時指導教官たちが志を高く向上心を持ち続け指導に当たるよう願った。

自身が成長し続けたからこそ育成する側に対しては厳しい要求がなされた。


 私も再度、目標を明確にし改めて立志式をしよう。