カレーに必ず入れる具材は?

 

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肉、ジャガイモ、ニンジン、玉葱です。

きのこがある時には使う時も有ります。

 

 

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今朝も風が強く寒い日でした。

洗濯物だけ干してからずっと籠っていました。

 

編み物して何回も編んでは解きで嫌になり

止めて昼食の準備しました。

 

ジャガイモと揚げ半の煮物。

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ふろふき大根

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残り物セロリーのスープや味付けのりなどで済ませました。

 

午後急に曇り空になり、カーテンを開けて見たら

雪がチラチラと舞っていたので慌てて洗濯物を家に入れて

10分もしない内に雪は止みからっと日差しが出て

もう一度洗濯物を出したいくらい良い天気になりました。

 

夕方娘がほうれん草やサニーレタスを届けてくれて

お喋りして帰って行きました。

 

 

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時期外れに実がなり寒さに当たり枯れてしまいました。

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今朝の新聞から

 

〈いしっころ いしっころ じめんのうえの

いしっころ いつからそこに いるんだい

いしっころ いしっころ ひとにふまれた いしっころ

ちょっとおこって いるみたい・・・〉。

谷川俊太郎さんの『いしっころ』という詩である。

石ころへの視線は優しいが、本来は関心をあまり

払われない存在である。

 

厭世観から高校の卒業アルバムに将来の夢を「石ころ」と書き、

旧統一教会への恨みから安倍晋三元首相を殺した

山上徹也被告に奈良地裁が求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

 

旧統一教会に入信した母は家を売り、子らにも無心し

献金を続け、困窮の末に被告は自殺を図り、兄は自死に至る

境遇は凄絶。強く同情するが、情にただ従うのも違う。

判決は理解できる。

 

それにしても、元首相はなぜ殺されたのか。

協会側に好意的なメッセージを送ったが、被告も元首相を

標的にするのは「本筋ではない」と語り、怒りの感情も否定した。

 

言葉は尽くされておらず、自身も未整理なのか。

罪を見つめてこそ贖いにつながり、裁判はそれを

促すためにもあるが、まだ途上と思える。

 

誌は〈いしっころ いしっころ そらをみあげる

いしっころ なまえをつけて あげようか〉とつづる。

不幸でも既に名前はあり、決して石ころでもない山上徹也とは

何物なのか。向き合い続けねばならないのは本人であり、

私たちでもあろう。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。