今朝のお月様

 

 

 

 

今朝も暑い一日の始まりです。

30度超えです、天気予報では33度に

なると言っていました、玄関を出ただけで、

頭が焦げそうに暑かったです。

 

午後からリハビリ体操へ行くので

11時迄には全ての家事をなるべく

済ませないとと、ゴミ出し洗濯掃除を

済ませて置けば後は昼食の支度だけ、

朝は早く起きたので水撒きは済ませて有るので

良かったです。

 

ドジャース観戦しながら昼食の支度

ベランダで取れた茄子2本とオクラを

使い茄子の味噌炒めをしていり卵を

作り茹でたほうれん草を添え二色丼にしました。

冷ややっこ茗荷とネギ、ショウガの薬味で

とても美味しかったです。

 

午後からはリハビリたいそうへ行きました。

ストレッチ体操をしてからウオーターベット他

色々全部こなして来ました。

 

帰って来るととても疲れますが、

運動したと言う達成感が有ります。

ほどほどの運動を毎日しないと

衰えて行くのが良く分かり怖いです。

 

ちょっとした所でつまずいたり、

先日は新聞を取りに行き帰りにちょっと

つまづいただけで転びそうになり、

側に合った小さな椿の木に掴まって

転ぶのを免れました。

 

こんな小さな木でも私を救ってくれたと

感謝しました。

 

転びそうになった時用に玄関までの通り道の

両側に樹木を植えたくなりました。

庭の入り口の階段には手摺が付いているので

安心なんですが、平らな部分には草花が

多いので気を付けないといけません。

青シソの花が咲き出しました。

まだまだ重宝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

作家の太宰治はお箸の使い方が上手だったと

妻の津島美知子さんが『回想の太宰治』の中に

書いている。「長い指で長い箸の先だけ使って、

ことに魚の食べ方がきれいだった」。

 

どうやら、おばあさんの厳しいしつけと

訓練による「たまもの」らしい。

手先の器用さもあって「あのようにうまく皿の上の魚を

たいらげることができるようになったのだろう」。

 

サンマのはらわたも好きだったという太宰さんに

今年の大きなサンマをごちそうし、その鮮やかな箸の

運びをつぶさに観察したくなる。

なんでも今年、サンマは豊漁で、個体も大きく、

脂の乗りも良いそうだ。

 

近年は不漁が続き、スーパーのやせ衰えたサンマの

姿とそれに釣り合わぬ高値に寂しい思いをしてきたが、

この豊漁はありがたい。

平均1匹130~140㌘で、ここ数年のサンマより20㌘ほど

サイズアップしていると聞けば頼もしいではないか。

 

一説では不漁の原因となっていた黒潮の大蛇行が

終息し、サンマが日本近海に戻ってきているらしい。

この傾向が続くことを願う。

 

さて、秋の味覚を代表するサンマには熱々のごはんが

ほしいところで、新米の価格の方はといえば、

こちらは相変わらずの高値傾向にある。

山形県庄内地方では「貧困サンマ」という言葉が

あるそうだ。サンマが豊漁の年はどういうわけか不作に

なるという言い伝え。かなり気になる。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も素敵な一日でありますように!

おやすみなさい。