昭和と聞いて思い浮かぶのは?
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子ども二人も昭和生まれ家族全員昭和生まれ、
昭和は62年間続き日本で最も長かった
時代なんだなと思い浮かべています。
ワラビは半分煮て半分違う料理するため
冷凍しました。
油揚げと煮ると美味しいとGoogleで調べて
煮ました。
ウドは皮を厚く剥かないと駄目なようで
何処まで剥いたら良いか分からず
少しになってしまいました。
葉は天ぷらにすると良いようですが、
その予定がないので廃棄しました。
酢味噌和えにしました、一人分丁度良い量でした。
さっぱりして美味しかったです。
今朝の新聞から
1960年ローマ、64年東京の両五輪のマラソンを制したのは
エチオピアのアベベ選手。
ローマでは普段通りはだしで走ったことは知られる。
2時間15分台で当時の世界記録を更新した。
2位になったモロッコの選手は当日朝に
医師の診断を受けた際、診療台で横になるアベベ選手の
足を見たという。「分厚くて真っ黒で石炭みたいな足の裏。
軍用トラックのタイヤみたいに頑丈そうな皮だった」。
幼少期から高原を駆けた農家の子。
アフリカの黒人選手の長距離走の力を世界に知らしめたのは
アベベ選手が嚆矢(こうし)だろう(草思社『アベベ・ビキラ』。
アフリカ勢がまた歴史を変えた。ロンドン・マラソンで、
ケニアのサウェ選手が1時間59分30秒の世界新記録で優勝。
2位のエチオピアの選手ともども2時間を切った。
2人とも同じシューズで走った。サウェ選手は、
「感触は良く、優れている」と称えた。
27センチで片足97グラムの最新型。
軽さや推進力を追求する技術確信は、
アベべ選手のはだしに近づいているかのよう。
肉体の鍛錬と道具の進歩が新時代を開いた。
ローマ五輪で優勝したアベべ選手は、会見で自身が育った環境を明かし
「みなどこへ行くにも足だけが頼りです。
40キロを走るなんて大したことではありません」と語った。
シューズの助けもあり「2時間切りも大したことではありません」と語る
選手がこれから増えるだろうか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。













