今朝の新聞から
熊本県宇城市出身でサッカー元日本代表の巻誠一郎さんは
2016年4月の熊本地震発生当時、J 2熊本に属していた。
被災地で支援活動をしていると、元日本代表監督で、
J1市原時代の恩師でもあるイビチャ・オシムさんから
メッセージが届いた。「巻らしくやればいい」。
誰かのために戦う時こそ力を発揮する、自身の武器を生かせと
背中を押された気がしたと後にスポーツ報知て語っている。
フォワードで器用ではなかったが、
豊富な運動量で守備でもチームに貢献した。
泥くささが身上でオシムさんに認められた選手は
熊本で支援物資を運び、サッカー教室で子どもを励ました。
10年が経過した熊本をまたも激しい揺れが襲った。
巻さんの故郷・宇城などで震度7。
10年前も益城町で2度も震度7を記録した。
なぜこうも繰り返されるのか。
イオンモールで爆発が起き2階部分が崩落し多くの人が
閉じ込められたとの情報がある。テレビの映像では、
工場の煙突が折れていた。家屋が倒壊し、
火災も多数起きているらしい。
被害の詳細は分からないが、救助・救援を待つ熊本のため、
私たちが一つになって力を尽くさねばならぬ事態が
起きたことだけは明白である。
オシムさんは目立たずとも労をいとわず献身する選手を
「水を運ぶ人」と称えた。水を、食料を、機材を、人手を・・・。
皆でやらねばならないことは山ほどある。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
連日猛暑、酷暑日の時に熊本県で大きな地震が起きて、
断水、停電が続いています、沢山の方々が犠牲になり、
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申しあげます。
まだ安否不明の方も数名と報道されています。
一刻も早く救助されますようお祈り申し上げます。
被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。












