昨日より2℃低い朝でした。
毎日2℃づつくらい気温が下がって来て
いよいよ10℃以下になっていくのかなぁ~
寒がりの私の苦手な冬がやって来ます。
北海度、青森、秋田と東北地方の雪かきの
ニュースを観ていて、冬はこれからというのに
学校に通勤に買い物にと本当に大変だなぁと思います。
ブロ友さんもいらっしゃるので
コメントしようかなと毎日思いながらも
出来ないでいます。
今日も寒くてやりたい事があるのにやる気が出ません。
あさイチからずっとリビングでテレビを観ていて
気づけば昼食の支度時間です。
鶏のから揚げをしようと肉を解凍してつけ汁を
作り浸して1時間くらい冷蔵庫で寝かせ、
小麦粉、片栗粉半々にまぶし油の温度が上がるまで
暫く置き、又ころもをまぶして揚げて、余熱で冷まして
二度揚げして、中はジューシー、外はカラっと
とても美味しく出来ました。
クレイジーソルトを少し付けて食べると最高です。
柿と大根の酢の物
このべんり酢が美味しいです。
揚げ、里芋、大根、エノキ、水菜、豆腐入り、
具沢山の味噌汁が好きなので、毎日味噌汁だけでお腹いっぱいに
なりそうです。
柿と大根の酢の物がさっぱりして美味しいです。
今朝の新聞から
大分の佐賀関は、海に突き出した半島にある港町。
沖で漁師が一本釣りした「関さば」「関アジ」の水揚げで知られ、
ちょうど太平洋と瀬戸内海の境目あたりに位置する。
リアス海岸が生んだ天然の良港はかつての海上交通の要衝で、
帆船の「風待ち港」としてにぎわった。
入港して天候回復を待つ船頭らが遊興し、江戸から明治初期にかけて
歓楽街は興隆を極めたそうだ。
幕府ら長崎出張の命を受けた勝海舟が、坂本龍馬とともに
神戸からの船で上陸した地も佐賀関という。
港のそばの寺に宿泊し、陸路で先を急いだ。
古い港町の惨事に言葉を失う。佐賀関で発声した大規模火災は、
一昨日午後の発生から24時間もたたぬうちに、
住宅など170棟超に延焼した。
着の身着のまま逃げた人も多いらしい。
海に突き出た半島にあるから、町に吹く風も強い。
一昨日もそうだったという。山が海に迫るリアス海岸の町は
平地が少ないため住宅が密集しており、道は狭い。
大型の消防車が入れず消火に手間取ったと伝わる。
火災の破壊力は、風とともに生きる港町の特性ゆえに
強まったらしい。師走も近い時期に住む家を失った人々の衝撃、
憔悴を思う。
櫛風沐雨は「風にくしけずり雨にかみあらう」と読み
風雨にさらされ辛苦するさまをいう。
被災者の労苦を少しでも軽くするため、何ができるか考えたい。
この季節の風は日に日に冷たくなる。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。











