図書館で最後に借りた本は?

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2月頃に孫のハンドウオーマーを編みたくて

編み物の本と料理本を借りました。

 

 
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朝から雨降りで庭の水撒きが無く恵みの雨となりました。
 
今朝、ドジャース戦8時からと思っていたのに
勘違いをしていて、4時頃からでした。
3時からラジオ深夜便を聴いていて、
4時からは明日へのことば今朝のゲストは
宇崎竜童さん80歳、色々な歌を楽しく聴きました。
目覚めていたのに野球は見逃しでリビングに来た時は
丁度終わった時でした。
主人は早起きで途中から観たようです。
 
今日は何もしないで10時頃までネットフリックスで
「地獄に墜ちるわよ」占い師細木数子さんの人生の
ドラマ化を一話の途中まで観ました。
夕方一話観終わり二話の途中まで観ました。
凄い人生を生きた方です、九話迄有ります楽しみです。
 
ゆっくりひとり時間に観たいと思い、
自室のテレビはネットフリックスを設定してないので、
見れない為、ポータブルテレビを持ち込み
見れるようになり良かったです。
自室なのでいつでも見たい時に見れます。
 
昼食は頂き物の筍で炊き込みご飯を炊きました。
姉に教えて貰った炊き方で美味しく炊けました。
 

タケノコたっぷり油揚げと。

 

昆布を入れて炊くのを忘れて後で気づきました。

醤油、みりん、酒、塩一つまみ、出し小さじ2

 
スイトピー全部 寝転んで咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今朝の新聞から

 

 

在日朝鮮人2世として大阪で生まれ育った作家、

梁石日(ヤンソギル)さんの小説 『大いなる時を求めて』は

朝鮮半島に生まれ、後に日本に渡った男性が主人公。

 

作中、日本統治時代の朝鮮半島が描かれ、

朴泰植(パクテシク)巡査なる人物が登場する。

植民地行政の一端を担う警察官。

便宜を測ってやるからと人々に賄賂を求めたり。

権力をかさに着て、既婚女性に関係を迫ったりする。

 

人々は、蛇蝎(だかつ)のごとく嫌い、

ある女性は陰で「日本人には頭をぺこぺこ下げて、

朝鮮人には威張り散らして」と酷評し

「へどが出ますわ」と吐き捨てた。

 

当時の対日協力者らを「親日派」と呼び、

避難してきた戦後の韓国社会。そう呼ばれるのを恐れ、

長く秘蔵していた人がいたようだ。

初代韓国統監を務め、韓国で嫌われている伊藤博文の書と

みられる掛け軸が韓国で見つかった。

 

日韓併合前の国家機関に勤務経験がある韓国人男性が保有したが、

入手の経緯は不明。男性の死後も親族が保管したが、

「韓日間で何かの役に立てば」と元国会議員に

譲ったことで存在が分った。戦後、一定の歳月が

過ぎたからこそ掛け軸は出てきたと思える。

 

植民地支配の歴史が生んだ在日の人々の生きざまを

描き続けた梁さん。「文学の本質は記憶。

その記憶をどれだけきちんと

残しておくかが大事」と語ったという。

掛け軸を隠し続けた人がいたことも、

記憶すべき歴史の一部なのだろう。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日からもう5月ですね。

大好きな季節がやって来ます。

おやすみなさい。