雨降ではないけれど一日日差しは無く
洗濯物も乾かないので鬱陶しいです。
雨戸の戸袋が壊れたので近い内に修理に
来てくれるので周りに置いてあるハイビスカスの鉢を
ベランダの方へ移動して周りに置いていた植木鉢も
沢山ゴミに出すように土を庭に撒き片付け軒下が
少し広くなり要らない物は全部ぼちぼち片付けようと
思います。
寒いのに汗がポトポト落ちる程でした。
玄関の入り口に敷物を敷いて一つ運んでは休憩して
何とか片付いたので、残りは又明日にする事にして
止めました、足腰がフラフラになりソファーで
暫く一休みして元気が戻りました。
胡瓜と柿のサラダを作って見ました。
甘くて美味しいですが、沢山は要りません。
孫からマックを買いに行きたいけれど車が
出払ってないのでおばあちゃん一緒に行ってと
LINEが来たので行き、我が家にも夕飯用に
ナゲットを買って来ました。
1年ぶりくらいに食べました。
トマト少し大きくなって来ました。
何処からか金木犀の香り以前は我が家にも
有りましたが大きくなり香りはいいのですが、
花が散ると一面が大変な事になり嫌で
根元から切りました。
お隣さんから匂って来たようです。
よそ様のお庭でいい香りが漂っているので、
眺めさせていただきそれで十分です。
今朝の新聞から
〈うらを見せおもてを見せて散るもみぢ〉。
江戸期の禅僧で歌人の良寛が、最後に口にした句と伝わる。
表も裏も同じ一枚の紅葉であるように福と災も、清と濁も、
全ては一体であり、いずれは散るのみという達観を感ずる。
山居が長かった良寛は紅葉を多く詠んだという。
それが美しく映える季節を迎えた。
遠く米国の首都ワシントンも木々の葉が色づき、
一部は見ごろと現地特派員に聞いたが、
トランプ大統領にめでる余裕はないかもしれない。
米中間選挙はトランプ氏を支える与党共和党が大敗し、
連邦議会の上下両院とも多数派を民主党に奪われる見通しに。
対イラン軍事作戦で物価高を招くなどしたトランプ政権への
怒りは大きく、赤がシンガポールカラーの共和党候補は
次々と散った
残り任期2年余の政権は予算などで苦労しそう。
大統領の裁量が大きい外交でレガシー(遺産)を
残そうとするとの見方が強いが、気ままな人だけに心配が先に立つ。
北朝鮮との対話に乗り出し、核や拉致の話をあいまいにしたまま
手を握らないかなどと想像してしまう。
〈形見とて何残すらむ春は花夏ほととぎす秋は紅葉ば〉
と良寛は詠んだ。今生の別れに形見に何を
残したらよいかと思い巡らせ、残すならばと
紅葉など季節の恵みを列挙した。
人間が無理して何かを残す必要はないという教えだろうが、
欲の深い人には通じない気がする。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!







