自分や周りを褒めてみよう!
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私はいつも娘、孫は褒めています。
なのに主人の事はあまり褒めた事は
無いです。私も主人から褒められて事はないので
お互いさまです。
でも、これからは何か褒める様な事をした時には
褒めるようにしようかなと思います。
褒めればやる気が出るので認知機能の低下を
遅らせるために。
姉は私の事をいつも褒めてくれます。
褒められるようなことは無いのに!
姉がしない事を私が好きでするからです。
編み物、ミシン、菓子、パン作り、絵手紙、運転などです。
姉は40代の頃運転免許証をとったのですが、
怖くて何度か乗っただけで証明に利用しただけで、
高齢になる前に返納しました。
姉は四季の漬物など私のしない事をします。
梅干し、ラッキョウづけなどや、
今年も沢庵、白菜づけをつけると言っています。
私も若い頃はしましたが今は一切しません。
姉に貰うだけです。
今日は私の誕生日です。
昨夜は疲れて早く寝てしまったので、
早く目覚め体重計に乗ったら1歳増えていて、
何、そうだ誕生日だと思い出しました。
歳は取りたくないから止まっていて!と叫びたいくらい!
歳はただの数字だと思えばいいと聞いた事あります。
そう思うようにします。
朝、先に起きていた主人が開口一番、お誕生日おめでとう!
プレゼントは何もなくてごめんねと言うので、
憶えていてくれた事がプレゼントだから
ありがとうと言いましたが、聴こえたかどうか?
お向かいの入院中の友達からLINEが入り
びっくりしました。
LINEを見ることは出来ますが打てないと
言って電話が来ていましたが今日はメッセージを
頂きビックリ!きっと娘さんとのやりとりで
不便だから教えて貰ったのかなぁと思っています。
毎年メッセージをくれるみんなからLINEが来ました。
1番に娘からお誕生日おめでとうとLINEが入り、
すぐ電話を掛けて来てどうしたのと聞くと
いつもLINEだけど気持ちを上手く伝えられないから
電話にしたと言って長話をしました。
25日に食事を予約してくれました。
二人で出掛けます。
2番目は仙台の息子でした。
3番目は姉でした。
4番目は上孫でした。
5番目は下孫でした。
皆から長生きしてねと言われて、
90歳を目指しますと返信しました。
昼食はあまり食べたくなくて、暫く味噌汁を
食べていなかったので、具沢山の豚汁にしました。
誕生日でも食べたい物もなく普通の質素な
メニューでした。
昨日は姉と市民公開講座に参加して来ました。
見逃さないで、MCI(軽度認知障害)
皆さん昨日の昼食は何を食べたか覚えていますか?という
質問から始まりました。
私は一瞬あれと思いましたが直ぐ思い出しました。
娘と外出したことを思い出したので。
昨日は何をしたか、どこかへ行ったかなどを
思い出せば、何を食べたか思い出しますと言っていました。
軽度認知障害(MCI)とは?
健常な状態と認知症の中間の段階です。
記憶や判断などを行う脳の認知機能がいくらか
低下しているものの自立した日常生活を過ごせる状態を指します。
MCIの状態からさらに認知機能が低下し、日常生活の
自立が難しくなった状態が認知症です。
日常生活で見られるMCIの初期症状のサイン
何度も同じことを尋ねる
物の名前が出にくくなった
約束を忘れてしまうことが増えた
前日の昼食、夕食の内容が思い出せない
新しい家電の使い方を覚えるのに時間がかかる
ものを捜し回る事が増えた
整理整頓が難しくなり、部屋が散らかるようになった
決まった料理ばかり作るようになった
料理の味付けが以前と変わった
賞味期限切れの食べ物が増えた
注意力が低下した
意欲が低下して、趣味や外出に消極的になった
物忘れの自覚はあるが、他人事のように感じる。
仕事にミスが増え、支障がでるようになった
メモをとることが増えた
突然、電車の煮り継がわからなくなったり、
道に迷うなどの経験をした
ご自身やご家族のサインに気づいたら、お医者さんに相談を
主人7個私も5個ありました。
気をつけよう!と思いました。
非薬物治療
今出来る事、興味をもっていることを活かして、
症状の軽減を目指します。
ご家族や友人とのコミュニケーションや、ゲームなども、
頭と心を活性化させる大切な刺激になります。
楽しい思い出について話す
トランプや音読、簡単な計算など
絵画、ゲーム、ペットと触れ合うなど
音楽を聴いたり歌ったり
身体を動かす
外出、運動、散歩、バランスの良い食事などを
心掛けるといいですね。
昨日お二人の街の人に親切にして頂き
涙が出そうに嬉しかったです。
行きには姉が道を間違えたのか大回りして行ったので
歩道橋を渡って行かないとその場所へは行けなくて、
長い階段でどうしようと考えていたら、親切な女性が
エレベーターが有りますよと言って乗って降りる所まで
案内してくれました、嬉しかったです。
帰りには姉の案内で違う道を通ったのですが、
そこも大変な階段で手摺が有ったので良かったのですが、
手摺のない所もあり、姉は先に上がり待っていて、
私はカートを下げて上がるのが大変で後3段くらいの所で
泣けそうでいたら男性が持ってあげますよと
運んでくれて、私の手を取って上がってくれました。
なんと世の中には親切な方々がいっぱいいると
感謝しました。
困った人に出会ったら出来る事は親切にしていますが、
これからもそういう気持ちでいたいと思いました。
姉ともう車で行けない所は絶対やめようねと
話しました。
暗くならない内にと姉を降ろしてすぐ帰りましたが、
家に着く頃には5時半になり暗くなって
来ました、無事に帰宅出来て良かったです。
疲れた一日でした。
今朝咲きました
明日葉の花が咲いています。
今朝の新聞から
『チョコレート工場の秘密』などの英国人作家、ロアルド・ダールが
児童文学作家の役割についてこんなことを言っている。
子どもが本と恋に落ちるような作品を書きなさいー。
書くべきは読んだ子どもが夢中になり、わくわくするような物語。
「本との初恋がうまくいけば、子どもは他の本も愛するようになる。
そうなれば勝利。子供たちは宝物を見つけたのです」。
子どものころ、青いズボンをはいたクマに恋し、
そこから本が大好きになったという方もいるはずだ。
ロングセラー『くまの子ウーフ』や『ふらいぱんじいさん』なとの
児童文学作家、神沢利子さんが亡くなった。102歳。
「ウーフ」が世に生まれたのは1969年。
自分の体は何でできているのかな、おしっこ?ー。
知りたがりで気のいい、くまの子は
今も昔もページをめくる子どもたちの大切な友だろう。
この道に入ったころはご苦労もあったという。
苦しい生活の上、病との闘い。病床で腹ばいになって
原稿を書いていたそうだ。
厳しい現実の中でも、物語では、のびのびと
した世界を描ける。童話を書くことで
「自分の心も解放された」と当時を振り返っていた。
ダールが「初恋の仲立ち人」なら、この人は子どもの
ための「ふいご」になると。おっしゃっていた。
「こどもたちのいのちの火に風を送る」。
残されたワーフたちがこれからも風を送り続ける。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!