今朝も肌寒い朝でした。
昨日コストコで買って来た物を整理して、
姉に頼まれた物を朝届けて帰宅したら
ドジャース戦が始まっていて、疲れていて
何もしたくなくてずっと自室で寝転んで
試合を観ていて真剣になっていたので時間も忘れていて、
終わってリビングへ行くと主人があまり昼食は食べたくないと
言うので良かった、私も食欲がないので、
夕食にタジン蒸し鍋にするからねと、それぞれ
適当な物を食べて終わりにしました。
私は枝豆とニンジン缶ジュース、ブドウを食べて終わり。
やりたい事は山ほどあるのに何もしたくなくて、
徹子の部屋を観てその後もニュース番組を
観ていて。それでもな、何かしなくちゃと思いながらも、
今日はのんびり過ごそうと家事はしないで、
絵手紙描こうとコスモスの花を描きました。
昨日の疲れが出たのだと思う。
コストコで娘夫婦はカートを1台づつ押して、
私は自分のカートを押してあれ買って、これ買ってと
言うだけで二人の間に挟まれて歩いているだけなのに
歩くだけで疲れてしまうのですね。
買い物が終わり車に積むのも二人でふーふー
言いながら積み込んでいました。
水やキッチンペーパー、トイレットペーパーなど幾つも
だから大変だったと思います。私は邪魔になるので
車の中で待っていました。
肉類、鮭などが結構重いのです。
娘達はお寿司を買っていましたが、
我が家は食べないので、このロール巻き
アボガドやむきエビがいっぱい入っていて
美味しかったです。
今朝は3個咲きました。
ピラカンサの実が色づいて来ました。
大木になって大変
今朝の新聞から
秋の夜長、下級武士たちが城下の店に集い、
鍋を囲んで1杯やっている。
鍋の中ではハクサイがくつくつとおいしそうに煮えている・・・。
こんな場面を江戸時代劇の中に登場させてはいけないそうだ。
NHKでドラマディレクターを務め、時代考証に詳しい大森洋平さんが
『考証要集』に書いていた。問題はハクサイである。
日清戦争後に兵隊が中国から持ち帰り、栽培を始めたのが最初で、
「時代劇には絶対に使ってはならない」と強調していた。
そのハクサイ。高騰が続いており、
1玉千円を超えるスーパーも出てきた。
江戸時代よりも前から食べていたのではないかと
勘違いしたくなるほど、ハクサイは日本人にとって
身近な野菜だろう。お鍋に漬物、炒め物。
それが手に入りにくいとなれば、心がどうも落ち着かない。
恨めしいのは8月下旬から9月下旬の記録的な長雨と日照不足。
ハクサイの生育を妨げ、病害も発生しやすくなっているという。
ハクサイばかりではなく、レタスやブロッコリーの値も高い。
〈白菜を赤子のやうに抱いてくる〉野木桃花。
歳時記に見つけた句だが、1玉千円と聞けば
大切なハクサイをぎゅっと抱きしめたくもなるか。
そろそろ鍋料理のうまい季節になる。
12月にはハクサイの出荷も回復し、
値も落ち着くのではとの見方もあるから。信じて待つ。
この冬の鍋の「主役」はハクサイかもしれない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
3連休も終わり明日からはいつもの生活に
戻り頑張りましょう!













