あなたが一番好きな木は?
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今まで桜が好きでしたが、庭のミモザが大木になり
それが気に入り一番好きになりました。
酔芙蓉もそうですが小さな苗から育てて大木になった物は
愛おしく好きです。
早起きしたので久しぶりにベランダから
朝焼けを撮りました。
三日月🌙も綺麗でした。
ちぎりパンを焼きました。
昼食は外出しないので家にある物で
焼きそば、茄子を素揚げにしました。
今朝は二つ目が咲きました。
今朝の新聞から
「未知の世界を探求する人々は、地図を持たない旅行者である」。
戦後間もない1949年に、日本人初のノーベル賞を受賞した
物理学者、湯川秀樹の言葉である。
夜、寝床に入るとさまざまなアイディアが浮かぶが、
朝になって思い返すと実につまらなかったりする。
そんなことが何度も繰り返されたという。
目的地がどこにあるかは不明。まっすぐ進めばよいのか、
分かれた道に行くべきかは分からない。
ずいぶんと回り道をしたものだと言うのは、
地図を持たずに歩いた本人が目的地を見つけた後の話。
「地図は探求の結果として、できるのである」と語った。
この人も道なき道を進み、世に新たな地図を示した人なのだろう。
創薬への応用も期待される発見をした東京理科大の
硤合憲三(そあいけんそう)名誉教授らに、
今年のノーベル化学賞が授与される。
敗戦に打ちひしがれていた人々を勇気づけた湯川以降の
日本人のノーベル賞は、個人では米国籍取得者を含め31人目で、
化学賞は2年連続。近年、論文実績等から学術分野での
日本の国際的地位低下が語られ、ノーベル賞受賞者も近く
途絶えるとも指摘されるだけに、硤合氏の受賞が喜ばしく思える。
賞の誇らしさを広く分かち合える時代が続いているうちに、
将来に向けた研究環境のあり方を考えねばなるまい。
地図など持たずに勇敢に歩く探究者がいる国の方が、
恐らく、未来は明るい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日になりますように!



















