今朝起きた時は気温が低かったけれど
段々上がり眼科へ行く頃は8時少し過ぎでしたが、
クーラーを付けて走りました。
いつも土曜日はすいているので、
今日を選んだのですが、どうしたことか、
満車で入らないで待っている車が5台でした。
もう帰りたい気持ちになりましたが、
出るに出られなくなり、ハザードつけて
診察券だけ出しに行き戻ると
もう直ぐは入れそうでした。
帰らなくて良かったです。
帰宅は12時頃でした。
娘が13時頃さつま芋を持って来てくれたので、
ガソリンを入れて貰いたくて頼み行って来ました。

 

 

 

絵手紙描きながらパンを焼きました。

 

 

 

 
 
 
 

 

今朝の新聞から

 

「第一印象がとても悪そうな男だが、

深く付き合ってみればそうでもない」。

俳優の伊東四郎さんが高校時代に就職活動をした際、

担任の先生が書いた内申書にそうあったと自署で

明かしていた。

 

何社受けても面接で落ちるので内申書の中身を

こっそり確認したそう。

確かに、就職を後押しするならもう少し

書きようがあろうに。

 

就職に失敗し早稲田大の生協でアルバイトを始め、

ストリップ劇場のコントを見に行くうちに

役者に顔を覚えられ、勧められて舞台に立つようになった人。

就職がうまくいっていたら、

芸能界に足を踏み入れなかったかもしれない。

 

喜劇人として『電線音頭』などで笑わせ、

ドラマ『おしん』の厳格な父役や『十津川警部シリーズ』の

亀井刑事役などでシリアスな演技も見せた伊東さん。

90歳になる来年6月に芸能活動を引退するという。

体の衰えを理由にあげ周囲に迷惑をかけると述べている。

 

お金をもらう以上は何事も「しゃれ」でやることができず、

昔「忠臣蔵でコントを」という依頼を受けた際も、

台本に常磐津などがあったため、踊りの師匠に

ほぼ徹夜で教わったという。引退は寂しいが、

演者の矜持ゆえの決断なのだろう。

 

舞台の時はいつも新人のころのように、

ちゃんと演じられるか、せりふを覚えられるかなどと、

心配にかられると語っていた。

引退後の新たな日々が穏やかであることを。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

今夜は男子バレーボール、イランとの決勝戦が

9時頃から始まります。

楽しみに応援します。

明日もいい日になりますように!

おやすみなさい。