1日自由をもらえたら何をしたい?
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ひとりになって干渉されず好きな時間に起きて
食べたい時間に食べたい物を食べて、
何も考えず好きな事をしていたいです。
朝日
今朝の新聞から
「雨月」は秋の季語で、中秋の名月が雨のために
見えないことをいう。
「無月」は月が雲に覆われて見えないこと。
〈いくたびか無月の庭に出でにけり〉富安風生。
お月見と聞けば、ススキやお団子よりもハンバーガーを
連想する時代か。それでも、その日、
月が出ていないかと、何度も夜空を確かめたくなる
気持ちはよくわかる。今年は本日25日が中秋の名月となる。
十五夜に「まるいまるいまんまるい」の満月を思い浮かべるが、
今年の中秋の名月は完全な満月ではなく、満月(27日)に
2日足らないお月様になるという。
太陰太陽暦で決まってくる中秋の名月と
天文学上の満月は必ずしも一致せず、
こういうことはしばしば起こるのだが、国立天文台によると
2日のズレは少々、珍しいそうだ。次に起きるのは2043年という。
気になるのはお天気の方で、予報によると、北海道などを除いて
曇りのところが多いらしい。
「月はくまなきをのみ見るものかは」
(『徒然草』)。曇りなき月しか見る価値はないのか、
いやそうではなく、見えない月に焦がれるというのもまた風情・・・。
もっともながら、やはり澄んだ月を期待するのは人情だろう。
熊本地震や各地の大雨など、このところ、災い続きの列島である。
のんきに月見どころではないという方もいらっしゃるはずだが、
わずかでも月光が心の慰めになれば。
本日の良夜を祈る。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
此方は綺麗なお月様に巡り合えて幸せでした。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。

















