台風は除けてくれたようで雨も降らず
曇り空の一日でした。
心配していたので良かったです。
今朝は早く目覚めラジオ深夜便、にっぽんの歌こころの歌を
聞き終わり4時台になり眠くなり一寝入りして
5時頃に起きてドジャーズ戦が始まるころテレビを付けて
暫く見ていたらテレビは普通にうつっているのに大音響が
起きました。どこから音がしているかさっぱり
解らなくてぶーーーという音が変わらず続いたのです。
慌ててテレビを消し、自室のコンセント類を全部抜いても
その音は大きくなるばかりで5時半でした。
寝ている主人に言ったところでどうにかなる話ではない、
何とかしなくてはと一人で焦り、テレビを触っても熱くなく、
焦げる臭いも何もないただ、ブーで私は何事か
半狂乱になりそうで、娘にLINEしても既読にならず、
寝ているだろうなと思ったけれど電話をしたら
眠い声で電話に出てどうしたの?ととても心配して、
事の内容を話したら、煙が出てるとか臭いがする、
テレビが熱くなっていないとか聞かれて
全くそれは無いと応え、テレビが爆発するのではないかと、
ビデオに収めLINEしたらびっくりしていました。
ビデオ10本くらい撮りましたが私が焦っている
姿も入っていて、電気屋さんに見せる時の為にと気づき
テレビ画面を撮って置きました。
娘がその内にチャッピーに聞いてくれて
メーカーと型番を聞かれて暗闇の中をスマホで
照らして読み取りLINEしたけれど、
チャッピーさんは分かりませんでした。
私は焦りGoogleに聞くと基盤かスピーカーの故障という事もあるが、
側にあるクーラー他の電化製品のリモコンなどを
遠ざけるようにと教えてくれてリビングへ
全ての電気関係品、リモコンを持ち込んだところ
音に変化がありジワジワと音が小さくなり、
完全に消えたのは7時半でした、約2時間鳴りっぱなしで
頭の中はガンガンして身体は震え出し、
食欲もなくそのまま寝込んでしまい、9時頃になり
上孫から敬老の日にとLINEが入り
こんな事で何故かホッとして涙がこぼれました。
9時過ぎたので地元のいつも買っている電器屋さんに
電話して10時頃来てくれました。
調べたけれど解らないので、連休でメーカーが休みの為
そのまま見ていて下さいと言われて、又起きる可能性もあり、
そのまま直ったように見れることもあるそうで、
起きたらすぐ電話くださいと言われましたが、
夕方電話が入りメーカーに聞くことが出来たけれど
メーカーでもこんな事は初めての出来事で音が出ている時でないと
分かりかねるとの事でした。
音が出ている時でもメーカーさんが
直ぐ来てくれることも不可能なので、
もし起きたら、地上波かBSか、どういう番組を観ていた時に
起きたか前後の変化を教えて欲しいと
言われました。
怖くてテレビを付けれなくて暫くは
ポータブルテレビで見ます。
夕方やっと少し食べる事が出来ました。
夕方の空です。
今朝の新聞から
作家の向田邦子さんはタクシーをよく利用した。
1日に平均1回、年に300回以上。「十年で3千人を上廻る
運転士さんのお世話になっている勘定になる」
(「父の詫び状』)。
個性的な運転手さんもいたらしい。
自分のアルバムを何冊も車に積んでいる
運転士さんの話が可笑しい。
アルバムには家族旅行の写真や旅館の箸袋までも
きちんとスクラップされ、お客さんは、「半ば強制的に拝観」
させられるそうだ。この運転士さんは人に見せることで
「幸せを反芻しているように見えた」。
向田さんのまなざしは優しい。
向田さんなら寂しがるか。タクシー配車アプリの
「GO」など3社は2027年中に東京で完全無人タクシーの
運行を目指す方針を発表した。
自動運転タクシーを段階的に100台規模、導入するそうだ。
米国と中国などで先行する運転手さんのいないタクシーが、
日本でも当たり前となる時代へと踏み出す。
地方では、運転士さんが不足し、高齢者の足が
確保しにくい時代にあって完全無人タクシーへの
期待は大きい一方、心配はやはり事故や誤作動だろう。
米国のサンフランシスコでは停電の際、
無人タクシーが止まって大渋滞を起こしたと聞く。
運転手さんとの会話が苦手な方には完全無人タクシーは
ありがたい話か。半面、世間話、愚痴のまるでない
車内というのも、想像すると、ちょっと味気ないような・・・。
向田邦子さんが飛行機事故で亡くられた時は
とてもショックでした、とてもユーモアのある
エッセイや小説作家さんで愛読書でした。
今日の父の詫び状はとても印象に残っている
作品でした、もう随分時が経ってしまい、
内容は忘れてしまいましたが昭和の家族の風景などを
描写した内容でした。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も何事も無い穏やかな日でありますように!
おやすみなさい。