青空と夕空、どちらに惹かれる?
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夕焼けの綺麗な日は夕空を仰いで
今日の終わり、明日も元気かなと眺めるのが好きです。
ちぎりパンが食べるのにちょうど良い大きさで
柔らかく美味しくて好きです。
今日はレーズンを入れました。
今朝の新聞から
瀬戸内海、小豆島の小学校の教師と子供たちの日々を描いた映画
『二十四の瞳』(1954年、木下恵介監督)の中にこんな場面がある。
「将来への希望」という題で作文を書く授業で、
1人の子供がどうしても書けないと泣き出す。
苦しい生活の中、この子は明るい将来が見えないという。
大石先生(高峰秀子)は一緒に泣く。
「泣きたいときはいつでも、先生のところにいらっしゃい。
先生も一緒に泣いてあげる」。悲しみを理解し、
分かち合おうとする先生の言葉がうれしい。
「一緒に泣く」ではなく教諭と生徒が「一緒に窃盗」と
聞いて愕然とする。
伊豆大島の都立高校教諭が生徒と一緒に島内の住居に侵入し、
金品を盗もうとして窃盗未遂などの疑いで逮捕された。
教諭による犯罪や不祥事の絶えぬ時代とはいえ、生徒と、
ドロボウの片棒を担いだとは聞いたことがない。
容疑者は生徒の窃盗行為を会話から知ったらしい。
悪事を把握したのなら、暗い道へ進もうとする
生徒を連れ戻すのはが教諭や大人の仕事だろう。
それを、「仏壇のおりんは高く売れる。探した方がいい」と
知恵を貸し、盗品を売りさばく方法まで「指南」したというから、
事実ならあきれた「課外授業」である。
教諭は容疑を否認し「肝試し的な感覚で
生徒についていった」と供述しているという。
肝をつぶしているのは世間さまの方だろう。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も良い日でありますように!
おやすみなさい。













