娘が今年最後のスイカだと思うと言って
届けてくれました。
お義母さんが朝、ブドウも届けてくれた様です。
娘が気になっているズボンを買いたいので
見に行きたいと言うので、スイカを半分姉に届けたいから
行こうという事になり主人の昼食を
作り出かけました。
シメジとピーマンの炒め物ニンニクを1かけ
入れて、醤油、酒、砂糖、塩、コショウの味付けです。
鯖の塩焼き
今朝の新聞から
若かった米国も年をとった。
米国史研究の第一人者、猿谷要さんは
2001年の米中枢同時テロでそんなふうに感じたそうだ。
自国がなぜ憎まれるのか多くの米国人は考えようとせず、
政府は憎悪を力で抑え込もうとした。
国が理性を失い、衰退への第一歩を踏み出したように映った。
0 3年にブッシュ政権が国際社会の反対を振り切って
イラク攻撃を始めると、米国はさらに歳を重ねて
老醜を見せるかもしれないと危惧した。
〈強欲で、相手のことを思いやる心がない老醜である。
自分の都合だけを優先させて、国際協調を考えない老醜である〉
(猿谷要編『アメリカよ!』。
11日で同時テロから25年。猿谷さんは11年に
87歳で亡くなっているが、不安は的中した感がある。
現政権は国際機関に背を向け、特に気にいらない
国際刑事裁判所(ICC)はつぶす気でいる。
イラン相手に引き金を引いたのは浅慮としか思えず、
軍事衝突は終結していない。11月の中間選挙が心配らしく、
トランプ大統領は与党の共和党が上下両院で勝てば
「米国の全成人に5千㌦(約77万円)支給する」と語った。
羞恥心のない様子が見ていてつらい。
猿谷さんは元陸軍パイロットで旧敵を知りたいと
研究を始めた。イラク戦争のころの文に
〈半世紀前のアメリカは、世界から愛されて憧れの
対象となる国だった〉とある。
記憶は遠くなるだけだろうか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
男子バレーボールアジア選手権準決勝
韓国と対戦中です応援しています。
明日も素敵な一日を!
おやすみなさい。

















