作り置きおかず、ネットで見つけました。
玉葱1/2、竹輪、ネギが無かったので
オクラを入れました。
オリーブオイルで炒め色がついたら醤油、ごま油小さじ1を入れ、
水大匙1、ガラスープ粉小さじ1、片栗粉小さじ1/3を
先に混ぜて置いて少しづつ回し入れ完成。
昼食はハンバーグと一緒に!
小豆煮
豆乳寒天
娘が頂き物のトマトの苗を2本くれて花が
咲き始めました。
今朝の新聞から
〈校門から出ると、街の中の道は浅い川のように
なって流れていた〉。
神戸生まれの妹尾河童さんの自伝的小説『少年H』が
描いた1938年の阪神大水害。
神戸などで川があふれ、土石流も発生し死者は600人超す。
主人公の少年Hは当時小学生で、家の前の道を眺める場面もある。
〈窓から走っているバスを見ながら、
「まるで船みたいやな。自動車が水の中を走っても
大丈夫なんやろうか?」と思っていた〉。
バスは家の前で止まり、動けなくなった。
名古屋は一昨日、豪雨で、道路が川のようになり、
車が立ち往生した。
あれよあれよという間の風景の激変。
電車やバスが運休して帰宅困難者があふれ、
ある人は開放されたビルで夜明けを待ち、
ある人は1時間以上歩いて自宅を目指した。
少年Hの経験から88年後の都市型水害である。
川の水位上昇で「レベル5氾濫特別警報」が出て緊迫した。
名古屋の1時間104.5ミリの雨量は2000年東海豪雨の97ミリを超えた。
増してゆく雨の凄み。昨日も岐阜県で激しく降った。
阪神大水害ではふたをして暗渠(あんきょ)にした川も暴れた。
小説で、暗渠をやめ川幅を広くするなどの改修が進んだことに
少年Hが「これやったら、川も怒らんと流れてくれるやろな」と
語ると、父が「人間が大丈夫やと思うとっても、
その予想を越えるからなあ」と諭した。
今もなお骨身に染みる教えである。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日を!










