黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?
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絵手紙を描いている墨、黒猫、夜空、カラス
今朝の空
今朝の新聞から
「船もいいが、長く乗っていると退屈で退屈で、
ああ(とあくび)・・・ならねえ」。
古典落語の「あくび指南」の中で、師匠が教えてくれる。
夏のあくびのせりふ。
熊さんはなかなかうまくあくびができない。
教えられずとも、誰にだって自然にできるあくび。
それをわざわざ教わろうという方も酔狂だが、
あくびを究め、その道を教えようという師匠の方も
またユニークで興味深いお人だろう。
「あくび」ではなく、「鼻のかみ方指南」を世界が高く評価した。
独創的で笑いのある研究をたたえる「イグ・ノーベル賞」。
今年の医学賞に正しいはなのかみ方を考察した
旭川医科大の故海野徳二名誉教授が選ばれた。
1977年に発表した論文を賞事務局が発掘し、受賞となった。
子どもでもあるまいし、はなのかみ方なんぞ教わらなくても・・・。
そう考えるのは了見違いで、鼻息の速度や量、
耳への負担などを分析した結果、効果的なかみ方があるという。
海野さんによると適度に息を吸い、左右片側ずつ勢いよく、
時間をかけてかむと、鼻水を効率よく排出できるそうだ。
耳が心配になるが、強くかんでも中耳炎にならないとか。
〈手鼻かむ音さえ梅のさかり哉〉松尾芭蕉。
はなをかむ音さえもオツに聞こえる梅の盛りののどかさ。
来春の花粉症の季節には「片側ずつ、勢いよく」の
海野流で、はなをかむ音があちこちで聞こえたりして。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
男子バレーボール、バーレーンと対戦中です。
25対15で第一セット勝利でした、頑張って下さい。
応援しています。
明日も良い日でありますように!
おやすみなさい。








