今朝は月一の眼科予約日でした。
午後から雨が降るというので降られない内に帰りたくて
早く家を出ました。
木曜日は午前中診療だけでいつも混んでいないので
良いかなと思って行きましたが、混んでいて
もう20番でした。
 
前回と変わらずで安心しました。
目薬を差すのが毎日大変です。
 
11時過ぎに終わり本屋さんへ寄り、すてきにハンドメイドを
買って来ました。
涼しくなって来たら何か作ろうかなと思い買いました。
何するのにものろまで疲れやすくて、
いつ出来るか分かりませんが録画だけしておこうと
思います。
 
昼食は作る時間が無いのでテイクアウトしました。

 

 
ドジャーす戦をやっていたので観ながら昼食でした。
延長戦で負けました。
 
毎日あまり観たいテレビが無いので、午後からは
だいたいネットフリックスのドラマを観たり、
YouTubeを観ています。
皆さんご存じだと思いますが、年金インタビューというのを
やっていて、公園などのベンチに掛けて休憩している
高齢者に若い人がインタビューする番組です。
一人暮らしの人が多いです。
家の中にいてばかりではと散歩に出掛けている方が多いです。
 
お金が有り余っていて使いようがないという人、
2カ月分で10万、20万の年金という人も大勢います。
持ち家でないので家賃が大変、早く死にたいとも
言っていた人もいます。
お嫁さんや娘の悪口を言ったりする人もいます。
 
顔にモザイクを入れているから分からないかも知れないですが、
随分思い切った事を言うなと思いながら観ています。
殆どの人は家族に迷惑を掛けたくないからという人が多いです。
身体が動ける間は働きたいと70歳以上、
80歳以上でも頑張って働いている人がいました。
偉いなと思って観ています。
 
お金は食べて行けて普通の生活が出来れば
十分だと思って見ています。
 
先ずは健康でないとお金もかかりますので、
元気でいるために無理をしないように、
気をつけて日々を楽しんで過ごして行こうと思います。
 
 
 

今朝の新聞から

 

青天井。青空は果てしなく高いことから数値が

無制限に上がることをいう。

ただ、青空も無限でないとお天気博士倉嶋厚さんの本

『日和見の事典』で知った。

 

さまざまな色の光が混じる太陽光は

地球を覆う大気に入ると、波長の短い青系統の光が特に、

大気中の分子にぶつかって四方八方に散らばるため、

人間の目に空は青く見えるそうだ。青空は空気あってこそ。

空気なき宇宙空間は暗黒である。

 

上空9千㍍より下に地球大気の3分の2があるといい、

上空3万㍍になると空気ばかり薄くなる。

「地球が着ている青い衣」も薄いという。

 

政府予算も本来有限だが、青天井のように

額が増えないか市場は警戒しているらしい。

財政悪化懸念などで国債が売られ、連動して金利が上がった。

 

来年度の政策にはこれだけの金が必要と、

各省庁が財務省に求める概算要求が締め切られたが、

高市政権の看板「強く豊かな日本」投資枠は上限なしの

青天井としたため総額は膨らんだ。

秋に進む予算編成作業で適正に絞れるのか。

放漫とみられ信認が低下すれば、

円や国債はさらに売られ物価や景気に影響するかも。心配だ。

 

天高く馬肥ゆ。秋は大気が澄み天が高く感じられ、

牧草を食んだ馬もたくましくなるが、元は中国で、

北方の騎馬民族が収奪に来る秋になったと警戒を促す言葉だった。

情け容赦ない市場が見ていると胸に刻む秋である。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も素敵な一日を!

おやすみなさい。