もしもの時の防災対策してる?
一応してありますが、入れっ放しで、お陰様で
何事も起きないので何年も中を確認していません。
そのリュックも、いざとなったらすぐ出るか
どうか不安です。
防災の日には確認の日にする事もいいかなと
思いますがなかなかしません
今朝のお月さま
酔芙は暫く咲くのはお休みで、ポツポツ咲いています。
これからが沢山咲いて綺麗になります。
酔芙蓉とセイヨウニンジンボクの競演です。
今朝の新聞から
「農政は、テレビの天気予報と同列である」。
農民作家の故山下惣一さんが1988年に随筆で唱えていた。
農林水産省の需要見通しなどはよく間違えるから、
参考程度にすべしとの考え。
天気予報の精度が向上した今なら使わない表現かもしれぬが、
国を信じて失敗した経験があるそう。
国がミカンの需要は伸びると見通し、山下さんもミカン畑を
増やしたが、共働き家庭が増えこたつを囲むだんらんの時間が
減るなどし消費も減ったという。
似た過失が繰り返されただけなのか。米の在庫が激増し価格は下落。
全国のスーパーで5㌔当たり平均店頭価格は
3千円程度で、先の年末年始ごろより千円超も安い。
新米が出回ればさらに下がる可能性もあるらしい。
2025年産の需要が農水省の予測より下振れし、
余った分が在庫になったと最近の記事で読んだ。
品薄で価格も高騰した「令和の米騒動」以降の政府備蓄米や
輸入米の流通も影響しているが、そもそも、
かの騒動自体も需要見通しの甘さが一因。
安価は消費者にはありがたいが、肥料など経費が高騰し、
農家は苦しい。
離農者急増の恐れもあるという。
山下さんが農業をやめなかったのは、
終戦直後の食糧難を経験して食をもたない
人間のみじめさを見たからという。
「自らの食は自ら賄う。
これは個人にとっても国家にとっても生存の基本だ」。
この国は大丈夫なのか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。








