よく焼く派?ちょっと生派?
▼本日限定!ブログスタンプ
焼き肉はよく焼く方が好きです。
午後からは豆乳ゼリーを作りました。
歯の違和感がありお菓子類は食べたく無いので
やわらかい物を作って食べます。
31日に歯医者予約してあるので何とかしてくれると
嬉しいです。
黒蜜は黒砂糖と水を同量で煮詰めるだけです。
私は100㌘で作りました。
今朝の新聞から
仏僧の河口慧海(えかい)は明治時代、仏教の原典を求め
ネパール経由で鎖国下のチベットに身分を偽り密入国した。
著書『チベット旅行記』によると、道中、
チベット仏教などの聖地で、現中国チベット自治区にある
霊峰カイラス山を眺めて百八遍の礼拝を行うなどした。
旅行記には「世界の霊場と言われるだけあって、
ヒマラヤ雪山中の粋を集め、まったく天然の
マンダラをなしている」とある。
山に近いマナサロワル湖も訪問。
「湖中の水は澄み返って、空の紺青と相映じ、
まったく浄玻璃のような光を放っている」。
上浄玻璃は生前の行状を映す閻魔様の鏡のことで、
いかにも仏僧らしい表現である。
ネパールと中国国境付近で起きた土石流と洪水。
街を襲う映像に息をのんだ。
犠牲者にはカイラス山やマナサロワル湖などの
巡礼目的の観光客が多かったと聞く。
死者は500人を超え、千人を上回るという行方不明者には、
日本人の一家らしい名前も。胸がふさがる。
氷河の崩落が原因と報じられ、これも、温暖化の
せいかと憂鬱になるが、今は、一刻も早い救出を祈りたい。
現場は、山岳地帯で道も寸断されている。
人員や物資はたどり着けるだろうか。
原典を求める苦行に挑む中でカイラス山を仰いだ慧海は
〈何事の苦しかりけるためしをも人を救はむ道とこそなれ〉と詠んだ。
全ては、人を救うため。苦境の人々に仏も力を貸してくれぬか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な休日になりますように!












