午前中に主人のケアマネージャーさんが
介護保険負担割合証のコピーしたいとみえて
30分位色々お話して帰えられました。
その後、娘にニトリへ行って貰いました。
一人で行こうかなとも思いましたが、
やはり選んで貰いたいなと声かけたら、
買いたい物が有るからと言ってくれました。
リビングのシートクッションを取り替えたくて
いつもイオンやホームセンターで探していましたが、
中々気に入るのが無くてやっと見つかりました。
滑り止めもついていい感じです。
スラックスハンガーも3個セット二つ買いました。
ポータブルテレビの台も良いのが有りましたが、
白はあるのに黒は見本だけしかなく、
注文しても中々入荷しない様で入荷しても
直ぐ売れてしまうらしいです。
今どうしても欲しいものでは無いので止めて来ました。
こんな感じです。
ランチはサイデリアで軽く済ませました。
今朝の新聞から
水魔退散祈願。昭和20年代、
岐阜県飛騨地方で御母衣ダムの建設計画が明らかになると、
地元の荘川村の神社に、そう書かれた
2メートルほどの木柱が立てられた。
ダムができれば、集落は湖底に沈む。
人々は手を合わせ「神のご加護でダムは中止になる」
と信じたという。
事業を手がけた電源開発のホームページで
関係者が振り返っている。
故郷を失う住民の心情に寄り添いつつ、
国の発展には電力が必要だと訴えた電源開発初代総裁、
高碕辰之助の説得を最終的には受け入れ、
集落から湖岸に移された「荘川桜」の話も美談として伝えられるが、
人々は当初、神に撃退を頼むほどダムを憎んだ。
水魔と称された御母衣ダムの水が著しく減り、
湖底が露わになって集落跡が見えるほどになった。
ダム完成以来、これほどの水位低下は初めてという。
梅雨期以降の小雨のほか、周辺の山の冬の積雪が
少なかったせいもあるそうだ。
御母衣ダムに限らず、今年は各地で貯水率の低下が伝えられる。
どこかで、えらく降ったり、全く降らなかったり。
渇水もまた人類の営みが招いた気候変動が影響しているのだろう。
バケツ一杯の水を山の上に運ぶには努力がいるが、
上から落とすのは容易だとして水力発電を推進した高碕。
雨は神に与えられた資源と考えていたそう。
永く恩恵にあずかるためには努力がいり、
恐らく神に祈るだけではだめである。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
女子バレーボール準々決勝が始まりました。
台湾との対戦で一戦は日本勝利でした。
頑張って下さい、応援しています。
明日は雨降りの様です、ひと雨欲しいですが、
豪雨被害のないように祈りたいです。
おやすみなさい。











