平和と幸せを祈ろう!
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戦没者追悼式のテレビを観ながら
黙祷しました。
戦争のない、人類が平和で穏やかに暮らせる
世界である為に争いの無い時間を
世界中の人々がもてるように祈りました。
今朝の新聞から
千島列島北東端の日本領占守島への
上陸準備をソ連軍の司令官らが命じられたのは、
1945年8月15日朝。
「日本の降伏が予想される。これをいかせ」とも言われたそうだ。
どさくさ紛れにやれという意味か。
15日で終戦と思っていた日本兵の虚をつき、
18日に上陸すると激戦に。ソ連側の集計によると、
停戦までの数日間で死傷者はソ連が約1500人、
日本が約1000人だったという。
その後、ソ連は千島列島を南下し、9月までに
国後島などの北方領土も占領したが、
北海道上陸を断念したのは占守島などでの苦戦が
影響したとの見方もある
(麻田雅文『日ソ戦争』)。
ロシアのプーチン大統領が北方領土の択促島を訪れた。
現地では、占守島で散ったソ連兵を忘れてはいけないと語ったと伝わる。
犠牲も払ったのだから領土で譲歩せぬと言いたいらしい。
81年前の8月15日以降の先方の行動で領土問題が生じ、
それゆえ平和条約も結べずに今日に至るが、
果たして、この国と心から和解できる日は来るのだろうかと
重い気分になる。
占守島で戦車隊を率い戦死した池田末男連隊長は、
戦闘開始前の8月16日、大学で経済学を専攻していた学徒兵、
時国範夫さんに「日本に帰ったら何の商売をしたらよいかな」と
語りかけていたと時国さんが手記に残している。
帰れると思ったのに果たせなかった兵の無念を思う
8月15日である。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も平和な一日でありますように!
おやすみなさい。








