昨日は姉に米寿祝いの色紙を作って届けました。
米寿のカラーは黄色、金色、金茶色だそうです。
米寿の米に掛けてお米の自然栽培の
美味しいのと、梨、リンゴ、スタバの珈琲粉を
持って行きました。
姉に古希、喜寿、傘寿の祝いの色紙をあげていて
全部しまって有り見せてくれました。
今年は持って行くのが遅かったので、
無いかなと思って自分で墨で米寿祝いと
書道用紙に書いてありました。
とても喜んでくれたので、卒寿、白寿、百寿まで
頑張ってと言いましたが私が書いてあげるほど
長生き出来る自信がないです。
お礼にと大きな桃とマスカット、お菓子を
くれました。
そんなことしたら何にもならないでしょと
言ったのですが、嬉しくて嬉しくてと
喜んでくれました。
80歳の時には姉が自分で長い書道用紙に
八十の春と書いたので、帯地で掛け軸を
作ってあげたら、その時も喜んでくれました。
今でも床の間に飾ってあります。
おやつ
11時になり昼食の支度です。
ゴーヤチャンプルーの材料が揃っていたので、
今年初めて作りました。
オイスターソース、酒、しょうゆ、塩こしょうで
味付けしました、もう少し濃い目が良かったです。
昨日から娘が東京へ行き一週間上孫の家に滞在して
学生時代、社会人になってからの友達と
会うようです。
今日は孫と二人でディズニーランドに来ていますと
LINEが有りました。
暑いのに大丈夫でしょうか?
一週間ちょっと寂しいです。
ヒマワリ2本咲きました。
まだ蕾が数本あります。
今朝の新聞から
『ゴジラ』などの映画音楽を担当した作曲家の伊福部昭さんが
映画で悲しいシーンへの音楽の付け方について書いていた。
たとえば、登場人物の死と同時に悲しい音楽が流れると
観客は一種の面はゆさとコミックに似た感情を持つ」。
そういう手法はありきたりであり、観客が陳腐に感じてしまうためだろう。
映画音楽の鉄則として「能動的になるな」というのがあるそうだが、
これも関係があるか。音楽で人の感情を誘導するのではなく、
人がその場面で感じたがっている思いに合わせた音楽を入れるべきだという。
高市首相が熊本地震の被災地を視察した様子を撮った動画の
評判がすこぶる悪い。拝見すれば、ピアノのBGMは「能動的になるな」
とは逆で、災害の切なさと首相の真剣な対応をBGMがことさら強調し、
見る側を誘導しているように感じてしまう。
政府広報とはいえ、動画が首相にばかり焦点を当てていることも気になる。
災害対応に首相が全力で当たる。それは当然のことなのに、
首相のがんばりや被災地を思いやる姿を増幅して伝えようとしている。
押し付けがましい動画に反発が出るのは当然で、
災害を利用した首相のプロモーションビデオという
批判も無理からぬことか。
国民が見たかったのは、これ見よがしの首相ではなかったはずだ。
動画は首相の「あざとさ」をプロモーションしてしまっている。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
高校野球観戦に夢中です。
明日も良い日で有りますように!










