花の水撒き、掃除、マットなど洗って家事を済ませ

やっと一段落したのが11時でした。

娘が友達と暑気払いランチに行くから

車貸してと昨日から頼まれていて、

使わないからどうぞと持って行ってあげたら、

今日パスタと鮭のムニエル作ったから、

良かったらと言うので、ご飯の支度が嫌で

何も考えてないから嬉しいと言って

貰って来たので昼食は何もしなくて良かったです。

 

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ドジャース戦を観ながら頂きました。

ムニエルには味ぽんをかけて食べました。

パスタはトマトだけで作ったそうで甘味まろやかで

美味しかったです。

 

午後からは何もしないでごろごろしていて

4時半頃になり、少し涼しくなったので、

買い物に行き夕飯は主人にお寿司、

私はおにぎり一個にしました。

主人が口寂しいのでお菓子いっぱいと、

果物ばかり買って来ました。

 

 

 

植木鉢にエノコログサを植えたように

大きくなっていました。

 

 
6時半頃ブログを書き始めたら主人が呼ぶので
何の用かと行くとBSで巨人戦を観ようとしたら
受信できませんと出て見れないと言うので、
どこか触らなかったと聞くと触ってないと言うので、
リモコンの電池が無いのかと変えても
駄目で電器屋さんに電話したら明日以降でないと
来れないと言われて、BS以外は観れるので、
今日は我慢してもらいました。
 
 

今朝の新聞から

 

這っても黒豆ー。黒豆だ、

黒い虫だと言い争っているうちに這い出したが、

それでも黒豆だと言い張るさまをいう。

間違っているのに自説を曲げぬ頑固な人の例えである。

 

この俚諺をもって高市早苗首相を批判したら当然、

ご本人には怒られよう。先の衆院選でした約束に

こだわる首相が昨日、飲食料品の消費税率8%を来年4月から

2年間1%に下げる意向を自民党役員らに示した。

 

家計は助かるかもしれないが、消費税減税は間違いと言う

異論は党内外に根強い。

いわく年5兆円の代替財源は困難、減税でインフレが加速し

さらに生活は苦しくなる。

2年たったら税率を戻す「増税」を本当にできるのか・・・。

 

既に進む円売り、国債売りは減税を危ぶむ市場の

警告と見る向きもある。それでも首相は突き進むらしい。

 

先に亡くなった作家の東野圭吾さんは、

ともに直木賞選考委員を務めた伊集院静香さんから

「あなたと選考をやるのは楽しかった。

あなたは話しているうちに意見を変えるから

話しがいがある」と言われた逸話を明かし、

考えを変える意義を語っていたが、首相にはぴんと来ないかも。

「ブレない私」が何より大切なようにも見える。

 

消費税減税という日本で誰もやったことのない策に出て、

本当に大丈夫なのか。英国の歴史家カーライルは

「経験は最良の教師である。ただし、授業料が高すぎる」と

語っている。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日から8月ですね素敵な週末をお過ごし下さい。

おやすみなさい。