花の水撒き、掃除、マットなど洗って家事を済ませ
やっと一段落したのが11時でした。
娘が友達と暑気払いランチに行くから
車貸してと昨日から頼まれていて、
使わないからどうぞと持って行ってあげたら、
今日パスタと鮭のムニエル作ったから、
良かったらと言うので、ご飯の支度が嫌で
何も考えてないから嬉しいと言って
貰って来たので昼食は何もしなくて良かったです。
ドジャース戦を観ながら頂きました。
ムニエルには味ぽんをかけて食べました。
パスタはトマトだけで作ったそうで甘味まろやかで
美味しかったです。
午後からは何もしないでごろごろしていて
4時半頃になり、少し涼しくなったので、
買い物に行き夕飯は主人にお寿司、
私はおにぎり一個にしました。
主人が口寂しいのでお菓子いっぱいと、
果物ばかり買って来ました。
植木鉢にエノコログサを植えたように
大きくなっていました。
今朝の新聞から
這っても黒豆ー。黒豆だ、
黒い虫だと言い争っているうちに這い出したが、
それでも黒豆だと言い張るさまをいう。
間違っているのに自説を曲げぬ頑固な人の例えである。
この俚諺をもって高市早苗首相を批判したら当然、
ご本人には怒られよう。先の衆院選でした約束に
こだわる首相が昨日、飲食料品の消費税率8%を来年4月から
2年間1%に下げる意向を自民党役員らに示した。
家計は助かるかもしれないが、消費税減税は間違いと言う
異論は党内外に根強い。
いわく年5兆円の代替財源は困難、減税でインフレが加速し
さらに生活は苦しくなる。
2年たったら税率を戻す「増税」を本当にできるのか・・・。
既に進む円売り、国債売りは減税を危ぶむ市場の
警告と見る向きもある。それでも首相は突き進むらしい。
先に亡くなった作家の東野圭吾さんは、
ともに直木賞選考委員を務めた伊集院静香さんから
「あなたと選考をやるのは楽しかった。
あなたは話しているうちに意見を変えるから
話しがいがある」と言われた逸話を明かし、
考えを変える意義を語っていたが、首相にはぴんと来ないかも。
「ブレない私」が何より大切なようにも見える。
消費税減税という日本で誰もやったことのない策に出て、
本当に大丈夫なのか。英国の歴史家カーライルは
「経験は最良の教師である。ただし、授業料が高すぎる」と
語っている。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日から8月ですね素敵な週末をお過ごし下さい。
おやすみなさい。







