今朝、6時頃雨音がして水撒きしなくて嬉しいと
思ったのも束の間、直ぐ止んでしまいました。
暑い一日でした。
家事が終わり一休みしてから午前中に主人同伴で
マイナンバーカード更新に行って来ました。
入り口に入って行くと窓口センターの受付の方からは
私達が入って行くのが分かった様で、主人は
少し離れた所に座って待っていましたが、
主人の事は何も聞きませんでした。
マイナンバーカードの更新で届いている書類をとカードを
持って行くのだからなぜ歩行が大変な主人が
行かなくてはならないのか意味が分かりません。
行けなければ委任状を書けばいい事ですが
面倒だから来た方が良いですよと言われました。
一昨日に暑い中行ったのに本人が来なければ
出来ないと帰されたのです。
暗証番号の控えを持って行けば簡単に済む事なので、
時間はかからなくて済みました。
次回は5年後の令和31年の更新です。
車で走っている時に娘からラインが入ったようですが、
帰宅後見てもLINEが入っていなかったので、
位置情報で私が出掛けている事が分ったので、
取り消して一人で出掛けたのかなと
思いこちらからも位置情報を見たらやはり出掛けていました。
夕方電話したらストレス解消の為に出かけたいかなと
誘ってくれたようです。
暑くて何もやる気が起きなくて殆ど自室にこもり、
野球観戦、YouTubeでお笑いの面白い番組を観て
久しぶりに大笑いしました。
今朝の新聞から
「焦土に開く」。三重・四日市市の岡田屋が
1946年に大売り出しをした際のチラシのコピーである。
江戸時代創業の店を継いだ若社長で、
後のイオン創業者岡田卓也さんが考えた。
空襲で焼け野原になっても店は立ち上がったと
訴えたかったという。チラシを見ると、肌着、げた、
フライパンなどいろいろ売っている。
盛況で、客の女性が涙ながらに「やっと平和が来ましたね」と
話しかけてきた。平和だからこそ、店は開ける。
平和を重んずるる哲学はイオンにも受け継がれているという。
買い物ができる日常を揺るがした大地震が恨めしい。
大きな揺れから、しばらく時間がたってから爆発が起きた
イオンモール熊本。複数のテナント従業員の死亡が確認された。
胸が痛む。まだ建物内に残されている人がいる。
客の外への避難誘導は完了していたというから、
従業員だろうか。一刻も早い救出を祈る。
イオンの吉田昭夫社長は「ざんぎの念に堪えない」と頭を下げた。
ガス爆発と推測されるが、地震が絡んだとはいえ防げなかったものか。
原因を究明し遺族や負傷者らとどう向き合うか。
地域で商売をする社の良心が問われるのだろう。
イオンはラテン語で「永遠」を意味するという。
客への貢献を永遠の使命とする誓いが込められている。
焦土で民と生きた記憶を継ぐ会社の志が確かであることが、
被災地で示されることを願う。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。







