好きな寿司のネタは?
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魚の生ものが苦手なので、海老、タコ、イカ、
穴子、鰻、卵焼き、稲荷ずしなど好きです。
大きなジャガイモ1個 コンビーフ2個と炒め
塩コショウ少々
3個咲きました
今朝の新聞から
「清太Ⓕ」とは何か。公開から40年近くなる高畑勲監督の
映画『火垂るの墓』に関する新たな話題である。
高畑さんの自宅で見つかった演出アイデアなどを書いた
ノートの中に「清太Ⓕ」の表記があるそうだ。
もちろん、「清太」は太平洋戦争中、妹の節子とともに
神戸の街を生き抜こうとする主人公である。
答えを明かせば、Ⓕとは「ファントム=幽霊」のことだという。
7冊のノートを読み解いた『高畑勲と「火垂るの墓」』
(寺越洋子さん、新潮社)に詳しい。
映画をご覧になった方ならご記憶だろう。
冒頭やラストなどに清太と節子の幽霊らしき姿が現れる。
兄妹の幽霊が「現代」の神戸の街の中にいる場面もある。
幽霊は野坂昭如さんの原作や脚本家、深澤一夫さんが書いたものの
採用されなかった。
「幻のシナリオ」にも登場しない。高畑さん独自のアイデアだろう。
兄妹がいた戦争当時と今を結んでいるのが幽霊という存在らしい。
兄妹は、今もなお幽霊となり、この世をさまよい続けている。
そう考えれば戦争の悲劇は今も終わっていないし、
2人の物語は今につながる。
映画の最後に「清太Ⓕ」がこちらを一瞬、見つめる場面がある。
観客に向かって、何かを伝えようとしているのか。
戦争で犠牲になった大勢のⒻの痛みと思いを想像し続けなければなるまい。
こちらを見つめるⒻのまなざしから顔を背けたくない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も良い日になりますように!















