好きな寿司のネタは?

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魚の生ものが苦手なので、海老、タコ、イカ、

穴子、鰻、卵焼き、稲荷ずしなど好きです。

 

 

 

 
一日中雨降りで少し肌寒い日です。
朝からキッチンに立ちトウモロコシを茹でたり、
取り敢えず冷蔵しました。
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作り置き総菜を作るための下準備しました。
ゴボウの皮剥き、ささがきに、人参、ジャガイモを
レンジで茹でて、小松菜とアゲを炒め煮に。
 
きんぴらごぼう
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大きなジャガイモ1個 コンビーフ2個と炒め

塩コショウ少々

胡瓜2本 カニカマの酢の物
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キッチンにずっと立っていたので腰は痛くなり
ガスの熱気で暑くなり寒かったのに汗ばんで来ました。
作り置きが出来たので、ドジャース観戦しながら
昼食でした。
昼食後、自室でドジャーズ観戦して
3対0で勝ったのを見てウトウトしてしまいました。
 
天気が悪いのでオシロイバナも開いていません。
グロリオサは元気です。

 

少し開きました

 

ミモザの蕾がいっぱいです
来年咲く準備です、早いですね。

 

 

 

 

3個咲きました

 

 

 

今朝の新聞から

 

「清太Ⓕ」とは何か。公開から40年近くなる高畑勲監督の

映画『火垂るの墓』に関する新たな話題である。

高畑さんの自宅で見つかった演出アイデアなどを書いた

ノートの中に「清太Ⓕ」の表記があるそうだ。

 

もちろん、「清太」は太平洋戦争中、妹の節子とともに

神戸の街を生き抜こうとする主人公である。

 

答えを明かせば、Ⓕとは「ファントム=幽霊」のことだという。

7冊のノートを読み解いた『高畑勲と「火垂るの墓」』

(寺越洋子さん、新潮社)に詳しい。

 

映画をご覧になった方ならご記憶だろう。

冒頭やラストなどに清太と節子の幽霊らしき姿が現れる。

兄妹の幽霊が「現代」の神戸の街の中にいる場面もある。

幽霊は野坂昭如さんの原作や脚本家、深澤一夫さんが書いたものの

採用されなかった。

「幻のシナリオ」にも登場しない。高畑さん独自のアイデアだろう。

 

兄妹がいた戦争当時と今を結んでいるのが幽霊という存在らしい。

兄妹は、今もなお幽霊となり、この世をさまよい続けている。

そう考えれば戦争の悲劇は今も終わっていないし、

2人の物語は今につながる。

 

映画の最後に「清太Ⓕ」がこちらを一瞬、見つめる場面がある。

観客に向かって、何かを伝えようとしているのか。

戦争で犠牲になった大勢のⒻの痛みと思いを想像し続けなければなるまい。

こちらを見つめるⒻのまなざしから顔を背けたくない。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も良い日になりますように!