冷蔵庫の野菜室がいっぱいで何が入っているか

分からず大変です、頂き物のメロン、キュウリ、トマト

トウモロコシなどが場所を取っていて

早く何とかしないと思いながらも

捗らずゴミ捨ての時に目立たないように

下の方にして捨ててしまいとても心がいたんでいます。

今日は少し整理して隙間が出来ました。

 

その合間にパンをホームベーカリーに仕込み

今日はレーズン入りの長細いパンにしました。

 

 

フワフワで美味しそうです。

 
トウモロコシを茹でました。
電子レンジで1本600wで5分上手に
出来上がりました。塩をパラパラと振りかけて
私の夕食は牛乳と一緒に食べて終わりです。
 

庭のグロリオサが咲きました

 

 

 

 

 

今朝は一つだけでした

 

 

 

 

 

時間があったので本を開いたら目にとまったので

読みました。

 

独りで逝く人も、孤独ではない

畳の上で死にたい、自宅で死にたいという願望は、

昔から強くあります。でも、それぞれの家庭が持つ

生活背景によって、それが叶ったり叶わなかったりします。

 

経験者ならお分かりだと思いますが、

在宅看護・介護の問題は想像以上に根深いものがあるのです。

病気の種類や症状によって違いますが、痛みなどを伴う場合、

自宅で家族が患者さんの症状に付き合うのは

想像以上に大変です。二四時間、一緒に耐えねばなりません。

 

事前に医師からそれを聞かされて平気だとおっしゃる方でも、

実際に自宅での看護や介護が数日、数週間、数ヶ月続くような

状態になると、さすがにストレスが溜まり、疲労困憊します。

 

だからこそ、家族は患者さんや医師と本音で話す必要があります。

自分たちがどこまで可能でどこからが不可能なのかを

はっきりさせることが大切です。私たちはどこで死ぬか分かりません。

海や山や川でなくなる方もいるし、大半の方は病院や

その関連施設でなくなります。どこで亡くなるにせよ、

私たちは人間です。どこかで死んだのかという

その状況に違いはありません。

だから、どこで死のうと、自分は自分なのだという気持ちを

いつも持っていてください。同時に看取るという視点も大切です。

 

自宅だろうと病院だろうと、この世に別れを告げる時に

誰かが一緒にいてくれれば言うことはありません。

最後共有できるよう身内の方々もきっと心されていることでしょう。

 

病院でも家族などのいない人や事情があって家族が看取りに

立ち会えない場面では医療スタッフが看取らせていただいています。

 

私の亡き母のような独居や、事故、災害などで、

独りで逝く人も向こうで待ってくれてる人々が 

いるので心配要りません。みんな「おかげさま」です。

 

どこで逝こうと魂にとっては同じです。死に(逝く)場所に違いはありません。

残った方の務めは、亡くなった方が遺した歴史を振り返ること、

自分とその方が共有した時間を思い出すこと。

旅立つ方の晴れ晴れとした気持ちを、静かに実感してあげて下さい。

 

 

 

 

私の父は胃癌で余命3ヵ月と告げられました。

71歳でした家族で話し合い手術はしないで

本人にはそのことを告げず、胃炎だから薬で治そうと

言われたと告げました。本人は良かったと喜び元気になり、

あれ食べるこれ食べたいと言い出し母は大変だったようです。

 

毎日病院の付き添いに母は電車に乗って通い朝早くから

夕方まで二人で過ごし6時頃家に帰って行ったようです。

月日が流れ体調は悪くなっていくばかりで、

父は胃炎と信じていたのでそんな病気も治せないないのかと

怒るようになっていったようです。

 

私は関東に嫁いでいて子どもが小さいので幼稚園を休ませて

帰省して母を休ませてあげました。

姉は地元に住んでいましたがお姑と暮らしていて

自由が利かずとても悲しい思いをしたようです。

 

長女の姉が東京の鉄道官舎に住んでいたので、

丸山ワクチンを病院へ取りに行き地元の駅まで

送ってもらうよう手配して貰い母が引き取りに

行くなど苦労したようです、3ヵ月と言われたけれど

私が付き添っていたある日急変して亡くなりましたが、

3か月が8カ月生きられました。

今となるとそれが良かったのか悪かったのか分かりません。

 

主人も高齢で最近咳が酷かったりして2か所の

病院にかかっても症状は改善せず夜中の咳が

始まり咳き込むと心配で眠れなくなります。

高齢者は突然何が起きるか分からないので心配です。

大した介護をしている訳ではないですが、

やはり出来ない事は多くなってきているので、

負担と不安が増えてきました。

 

私が元気だったらなぁ~こんな愚痴も出ないだろうな!

身内で今、認知症の夫を家で介護していて、

子どもの助けを借りて頑張っていますが、

大変で泣けてくると言っています。

自分の身体を保つのが精一杯の高齢者には、

老老介護は何処まで持つか分かりませんね。

他人事ではなくなりました。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。