朝は晴れていたので沢山洗濯して干して1時間もしたら
急にポツポツ降り出し、慌てて入れ
また晴れたり変な天気でした。
ゴミ出しの日なので、甘夏の皮を捨てたくて、
朝ドラを観ながら皮を剥いて、はちみつ漬けを作りました。
酸味に弱いので甘くしないと食べれないのです。
色々な苗を植えてなかったので植えたり、
草が急に伸び出し、とってもとっても
すぐ伸びて手に負えません。
酔芙蓉の枝が広がり過ぎて剪定して、
ゴミ出ししました。
大したことしない内に11時になり
ドジャース戦が始まり位置について観戦です。
合い間にキッチンへ行き昼食の支度、
今日は昨日の煮物が沢山余っていたので
茄子の素揚げと味噌汁を作っただけです。
娘が農家の友達から米袋いっぱいのトウモロコシを
頂き近所の方や友達ににあげても余り
沢山持って来たので午後から娘が整形外科へ
行くので付いて行き終わってから姉の家に
持って行きました。
トマトやきゅうりも頂き姉に置いて来ました。
帰りに無印でお気に入りのハンガーがあるらしく
買いに行き手芸屋さんへ寄ったりして
婿が飲み会で孫も友達と食事してくるので要らないと
言うのでサイゼリヤで簡単に済ませて
帰宅しました。
チキンのサラダとニンジンサラダ
ハンバーグ
今朝は4個咲きました。
帰宅後夕焼けを撮りました。
今朝の新聞から
森鴎外と夏目漱石は明治期、それぞれドイツと英国に留学した。
陸軍から派遣された軍医の鴎外は馬車で舞踏会に行った。
旧制高校教授だった漱石は鷗外帰国から十数年後ロンドンに出発。
本代がかさんだせいもあり、食費に窮しコッペパンをかじり、
公園の水飲み場でのどを潤した。
両者の格差の一因は為替だと『総石とその時代』を書いた
故江藤淳さんが講演で語っていた。
当初は、1ドル=1円と定められたが、鷗外の帰国後、
漱石の留学前に制度が変わり1ドル=2円に。円の力は落ちた。
昨今の円安と物価高の痛みも漱石先生ならわかってくれよう。
先日、1ドル=162円台となり約39年半ぶりの円安水準に。
物価や貿易量も加味して算出し通貨の総合的な価値を示す
「実質実効為替レート」では円は39年で半減したという。
輸入品は高く個人的にも商品棚の前でよく驚く。
公園に水を飲みに行く事はないが、外食は減り弁当持参派になった。
円安がさらに進むと世の中はどうなるだろう。
江藤さんによると漱石は金に細かかった。
後に、東京朝日新聞に入社した際、先方への手紙で、
朝日の社員は所得税をどうごまかしているのか、
自分は官立学校勤めでできなかったが、今後は皆さんと
同じようにしたいと書き、税法に背くのかと
朝日側に怒られたそうだ。
ズルは論外だが、一銭でも多く得たい心情は
インフレ下の民としてわかる。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
素敵な週末をお過ごし下さい。
おやすみなさい。












