貯まった貯金の使い道は?
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もう既に老後の真っ最中ですが、まだ家で
生活が出来ていますし今後も出来る事なら家で
なるべく暮らして、ある日ピンピンコロリを望んでいますが、
亡くなった先輩たちを見ていると、そうはいかない事が殆どです。
先立つものはお金なので、その時に使うと思います。
貯金は大事です。
今朝も咲きました
今朝の新聞から
ブラジルサッカーが強くなる原点は約20万人収容の
リオデジャネイロ・マラカナン競技場で起きた
「マラカナンの悲劇」という。
自国開催の1950年ワールドカップ(W杯)最終戦で
ウルグアイに逆転負け。初優勝を逃し国民は落胆した。
ラジオの前で泣く父を「僕が大きくなったら、
W杯で勝って見せる」と9歳のペレ少年が慰め、
後に優勝に導く話は有名だ。
悲劇時の白色ユニホームは変わり次のW杯予選から
シャツは黄色くなった。
何十年たってもメディアが悲劇の起きた7月16日に合わせ
敗因を語る姿は毎年8月に戦争と向き合う日本と似るという
(沢田啓明著『マラカナンの悲劇』。
失敗を忘れずW杯で最多5度の優勝を重ねた国の壁は厚かった。
W杯北中米大会決勝トーナメント初戦で日本はブラジルに1ー2で敗北。
同点の終盤、敵の執拗な攻めに自陣決壊は必然と思えた。悔しい。
相手ゴールキーパーが試合後、涙する日本選手らを慰めていた。
敗北の痛みを知らぬ勝者はいない。
テレビの前で「自分が日本代表になってW杯で勝つ」という
若き志が生まれていたら挫折もなお意味を持つ。
マラカナンの悲劇後、スポーツ紙社主が「われわれは残酷なまでに
厳しい経験から多くを学んだ。それを糧にいずれ真の
世界チャンピオンになるのだ。
また立ち上がるのだ」と訴えたそう。
そうできる国が強くなるのだろう。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日になりますように!
おやすみなさい。









