貯まった貯金の使い道は?

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もう既に老後の真っ最中ですが、まだ家で

生活が出来ていますし今後も出来る事なら家で

なるべく暮らして、ある日ピンピンコロリを望んでいますが、

亡くなった先輩たちを見ていると、そうはいかない事が殆どです。

先立つものはお金なので、その時に使うと思います。

貯金は大事です。

 

 

 

 

 

 
昨夜のお月様
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今朝のお月様
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朝から小雨は降っていましたが午後からは大粒の雨に
変わりました。
 
今朝はいつもより30分位遅く起きただけなのに、
生活のリズムが狂ってしまい、ゴミ収集車も早めに
来たのか間に合わなくて引っ込めました。
ドジャース観戦していたら、昼食の支度が出来なくなり、
お好み焼きにしました。
 
大き目を1枚焼いて半分づつで十分でした。
むきエビ、小エビ、ちくわ、卵、キャベツ、ネギ
長いも、揚げ玉、オカカ、出し ふんわり焼けました。
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午後から友達とリハビリ体操へ行きました。
肩こり、腰痛をマッサージして貰い気持ち良かったです。
歩いたり、バイクしたり、ストレッチ体操など
だいたいこなして来ました。
 
昨日のこの柿も落ちていました。
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今年は次郎柿が沢山なり落下もなく嬉しいと
思っていたら、今朝新聞を取りに行き誰かが
並べたようにお行儀よく木の下3か所に落下していました。
Googleでどうして落下するのかと検索したら
木が自分の体力(養分)に合わせて実の数を減らす、
「生理落下」ですと書いてありました。
特になりすぎた実を木が自然淘汰している状態です。
 
主な原因は養分・日光不足、葉っぱが茂り過ぎて
日当たりが悪いと葉と実の間で養分の奪い合いが発生し、
力の弱い実が落ちてしまうなどです。
養分不足は納得です。日光不足は無いです。
今日見つけたのは、これだけでしたが、
まだ落ちていると思います。
落ちた実も捨てないで利用価値があると
色々出ていました。
早速描いて見ました
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今朝も咲きました

 

今朝の新聞から

 

ブラジルサッカーが強くなる原点は約20万人収容の

リオデジャネイロ・マラカナン競技場で起きた

「マラカナンの悲劇」という。

 

自国開催の1950年ワールドカップ(W杯)最終戦で

ウルグアイに逆転負け。初優勝を逃し国民は落胆した。

ラジオの前で泣く父を「僕が大きくなったら、

W杯で勝って見せる」と9歳のペレ少年が慰め、

後に優勝に導く話は有名だ。

 

悲劇時の白色ユニホームは変わり次のW杯予選から

シャツは黄色くなった。

何十年たってもメディアが悲劇の起きた7月16日に合わせ

敗因を語る姿は毎年8月に戦争と向き合う日本と似るという

(沢田啓明著『マラカナンの悲劇』。

 

失敗を忘れずW杯で最多5度の優勝を重ねた国の壁は厚かった。

W杯北中米大会決勝トーナメント初戦で日本はブラジルに1ー2で敗北。

同点の終盤、敵の執拗な攻めに自陣決壊は必然と思えた。悔しい。

 

相手ゴールキーパーが試合後、涙する日本選手らを慰めていた。

敗北の痛みを知らぬ勝者はいない。

テレビの前で「自分が日本代表になってW杯で勝つ」という

若き志が生まれていたら挫折もなお意味を持つ。

 

マラカナンの悲劇後、スポーツ紙社主が「われわれは残酷なまでに

厳しい経験から多くを学んだ。それを糧にいずれ真の

世界チャンピオンになるのだ。

また立ち上がるのだ」と訴えたそう。

そうできる国が強くなるのだろう。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日になりますように!

おやすみなさい。