海外土産でうれしかったものは?
▼本日限定!ブログスタンプ
20年以上前に娘が新婚旅行で買って来てくれた
バッグです、少し使いましたが押し入れに
入ったままになっています。
新品同様です。
先日娘に、せっかく買ってもらったバックなのに
使わないから孫達使わないかしらと聞くと、
二人共趣味が違うから持たないよと言われ、
ヴィトンのバッグ今、高く売れるよと云うので
それは嫌だから私がいなくなってから処分してと
頼みました。
いつこの世から去るか分からないのに
値打ちが下がってしまうねと言って(笑)
通り道に咲いていました。
今朝の新聞から
ベネズエラの首都カラカスで不思議な光景を目にした。
30年ほど前の話である。空港から市内へ向かうバスから
外を見ると丘の暗闇の中にぽつり、ぽつりと光が見える。
たくさんのホタルが集まっているようだ。きれいだと思ったが、
「バリオだ」と説明を受けた。それは一種の町だった。
1950年代、農村部から職を求めて都市部へと人が押し寄せた。
住宅が足らず、人々は丘の斜面に小屋を勝手に建てて住みはじめた。
こうした家々が次第に増え、バリオ(近所)と呼ばれるコミュニティーになった。
夜の「蛍火」は丘にしがみつくように立っていた家のともしびである。
ベネズエラを襲った大地震の被害の大きさにうろたえる。
死者の数は日ごとに増え、なお数万人規模の人と連絡が取れないという。
丘の斜面で肩を寄せ合うように立ち並んだバリオの現在が心配である。
一説では国民の4割近くがこうしたバリオで生活していると聞く。
高い耐震性を持つ住宅は望むべくもなかった。
長く続く経済の混乱によって貧困率は極めて高い。
政治は不安定で今年1月、米軍がマドゥロ大統領を拘束した事件は
記憶に新しかろう。困難の上に重なった大地震が恨めしい。
国際社会の救助と支援を急ぎたい。
今年3月のWBC。優勝したベネズエラの選手たちは
実にたくましく、心も強かったが、
それだけでは乗り切れない惨事である。
今朝のニュースで惨状を見て数万人の人々の連絡が
取れないと聞き驚きました。
本当に悲しい事です。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。









