朝から雨でした少し寒いです。
仙台の息子の誕生日です。
朝、昨日の地震の余震はどうか聞きながら
お祝いのラインをしました。
余震はあっても気付かないくらいだったようで
安心しました。「どうもありがとう、
無事一年過ごせました、又一年楽しく
過ごして行きます」と返信が有りました。
あの日は今でも忘れもしない朝主人が会社へ
向かう時間にお腹が痛くなり、東京の産院に
かかっていたので直ぐ行きました。
蒸し蒸しとした暑い日でした。
女の子がいいなと思っていたのですが、
男の子でした、上が女の子だったからか
おとなしく優しい子に育ちました。
男の子は女の子と違った可愛さがありました。
野球したり、ザリガニ取りに行ったり、
魚釣りしたりしました、男の子で良かったです。
実家の母が翌日来てくれて1ヵ月面倒見てくれました。
娘の時は初めてなので産前産後、2カ月実家で
世話をして貰いました。
昨日パンを焼こうと思っていたけれど、
時間がなく娘が夕方、婿を毎日最寄りの駅へ
迎えに行くので帰りに買ってきてと頼むと、
偶然頂き物の大きなパンが有るので半分
持って行くねと持って来てくれました。
メロン、トマト、他野菜をおすそ分けして貰い、
トマトも沢山頂いても食べ切れず
傷んでしまうので、大雨で雷が鳴っていて怖かったけれど
勇気を出して兄と姉に届けお茶して言ってと
言ったけれど怖くてそれどころではないので、
置いてすぐ帰って来ました。
メロンも姉と分けました。
今朝の新聞から
鴨長明の『方丈記』は京周辺でも寺などが倒壊した118 5年の
大地震の惨状を記し〈水火風は常に害をなせど、
大地にいたりては、異なる変をなさず〉と書いた。
水、火、風はいつも災いをなすことは承知しているが、
大地だけはいつでも動かず変わった事はしないと誰しも
思っていたのに、という意味である。
大火や竜巻被害、日照り洪水がもたらした飢饉なども、
克明に書き残した長明。地震は他の災害と比べれば、
そうそう起きないと考えていたらしい。
最近、同じような地域がよく揺れる。
昨日朝の岩手県沖を震源とする地震は東北、関東などで広く揺れたが、
青森県階上町で震度6強。この町では4月に震度5強、
昨年12月に震度6弱を観測した。住民は「またか」という思いだろう。
大きな地震が続く可能性が相対的に高まったとして4月に出された
後発地震注意情報こそ今回は出なかったが、
しばらく警戒はいるという。気をつけたい。
列島は、「水」や「風」にも狙われているらしく、
2つの台風が近づく。既に九州では大雨で土砂崩れも起きた。
他の地方でも早めの避難が必要かもしれない。
方丈記は、地割れなど地震の恐ろしさをつづって
〈羽なければ、空をも飛ぶべからず〉と嘆いた
羽ばたいて、逃げることもできない人間の非力さよー。
相手が「地」であれ「水」であれ、ゆめゆめ油断せずに備えたい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
台風接近の地方の方々は十分注意されて、
被害のないことをお祈り致します。
素敵な週末をお過ごしください。











