パンをきらして米粉でレンジで蒸しパンつくり
小麦粉の方が美味しいと思った。
米粉はパン作りも膨らみが悪く難しいとリハビリの
友達が言っていたので中々挑戦出来なくて、
蒸しパンにしてみたけれどふっくらいかない。
パンはやめておこう。
今日はまだ台風の気配はないくらい静かに雨が降っています。
寒くてストーブつけたり、消したりしています。
昨夜、部屋に入れたハイビスカス今朝は一つ咲きました。
風がないので外に出そうとしましたが、
又入れるのが面倒なのでそのままにしました。
今日は8時過ぎからドジャーズ観戦しました。
大谷選手は二刀流で出場。
4対3で勝利でした。
昼食はカボチャをレンジで煮ました。
早速調理しました。
乱切りにして油で揚げて、揚げ半、インゲンマメ、
茗荷と煮ました。
今朝の新聞から
れんが造りで国の重要文化財でもある旧奈良監獄はなぜ、
かくも美しい。探るとペリー来航に行き着く。
列強と不平等条約を結び、日本で罪を犯した外国人を
日本の法律で裁けなかった。粗末な監獄しかないと、
いつまでも一人前の国として扱われないと日本は考えを改めた。
ジャズピアニスト、山本洋輔さんの祖父である司法省の技官・山下啓次郎が設計した
「明治五大監獄」の一つ。西洋を視察し受刑者の人権を学び、
懲らしめ目的ではなく、罪を悔いて再出発する
希望の場所にしたかったという。
(寮美千子、磯良一著『奈良監獄物語』)。
宿泊したら、どんな心地がするだろう。
旧奈良監獄を活用した星野リゾートのホテルがきょう開業する。
独居房などをつなげ全48室をスイートルームに。
高い位置にある窓が監獄らしい。収益で文化財を維持する試みという。
話ができぬよう思想犯を1部屋おきに収容した時代もあった。
戦後に少年刑務所となり、若者が職業訓練に励んだ。
罪とは、自由とは、人生とは何か。
多くの人々が思い巡らせた場所に身を置くのも旅の趣なのだろう。
少年刑務所時代、受刑者が「くも 空が青いから白をえらんだのです」
と言いう詩を作った。
「つらくなったら空を見て。そこに私はいるから」と
言って早世した母を思い描いたという。
ホテルの窓の向こうの空は、
いつもと違って見えるだろうか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい一日で有りますように!













