今朝起きた時から小雨が降っていて、
一日中スッキリしない日でした。
 
今朝はリビングとキッチンの掃除機かけしただけでした。
ドジャーズ観戦しながら枝豆茹でたり、
昼食の下ごしらえ、娘がスイカを1個持って来てくれて
姉に持って行く為半分に切ってくれました。
 
 

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昼食

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3時予約で接骨院へ行きマッサージと、

ストレッチをしっかりしてくれて、

とても楽になり、このままで元に戻らないでと

思ったほどです。

 

帰宅が5時頃になり、姉の家にスイカ、トマト、

胡瓜、トウモロコシなどを持って行くのに

娘が運転して行ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

沖縄の言語や文化研究などに基づく「沖縄学」の

第一人者で上皇さまにも進講した故・外間守善さんは

沖縄師範学校の学生時代に出生し沖縄で戦った。

 

入隊直前、師範学校の女子部の寮を訪ね

喜屋武信子さんに渡して欲しいと、

愛用の筆と硯を応対してくれた人に託した。

本人は不在だったという。

書が好きだった外間さんだが、喜屋武さんと面識はなかった。

毎月の書道雑誌で見る彼女の書から清潔で凛とした人を

想像したそう。自分が筆と硯を持っていても

戦場で邪魔になるだけで彼女に使ってほしかったと、

自伝に記した。

 

きょう6月23日は沖縄慰霊の日。

書を捨て銃を持った若者も加わった沖縄戦は81年前、

組織的戦闘が終結したとされる。

 

今年は辺野古沖で米軍基地反対派の船が転覆し

研修で乗っていた高校生らが死亡する悲しい事故が起き、

文部科学省は学習の内容が偏っていたと指摘した。

基地問題に限らず多様な見方を学ぶことは

むろん大切だが、批判を恐れるあまり、複雑な問題を

現場で学ぶ意欲まで減退しないことを願う。

沖縄に米軍基地が偏る理不尽は米軍が上陸した沖縄戦と

地続きの話である。

 

筆と硯を託された喜屋武さんは沖縄戦で日本兵を看護する

「ひめゆり学徒隊」に動員され、10代で散った。

戦火の中でも筆と硯を手放さなかったと外間さんは後に聞いた。

沖縄は若い人が何かを感じられる島である。

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も平和な一日でありますように!

おやすみなさい。