最近朝から眠気があり困っています。
ベッドに入れば直ぐ眠ってしまうので、それは避けたいと
目が覚めるように動くようにしています。
ある程度時間が経つと眠気も覚めます。
昼食後の昼寝は欠かせません。
高齢者の友達に聞くと皆さんも午後の昼寝を
楽しみにしていると聞き安心しました。
夜は夜でコーヒー飲んでもしっかり眠気が来ます。
朝は3時には目覚めてしまい、毎日ラジオ深夜便を
5時迄聴いてその後テレビのニュースを観て
7時頃までウトウトしています。
そんな日々を過ごしています。
今朝のハイビスカスは手のひらより大きい花でした。
最近ハイポネックス水を撒いたからでしょうか?
蕾もいっぱい付いていて日代わりで咲きます。
ハエマンサス
今朝の新聞から
俵万智さんの歌集『生まれてバンザイ』は自身の出産や
子育てなどを歌った作品を収めている。
〈腹を蹴られ なぜかわいいと思うのか
よっこらしょと 水をやる朝〉〈耳はもう 聞こえていると言われれば
ドレミの歌をうたってやりぬ〉。妊娠中は胎動に喜び、
お腹に向け歌ったようだ。
おなかの子は人として扱われないのかと議論になった
公判で判決が出た。愛知県一宮市で昨年、妊娠中だった
研谷沙也香さん=当時(31)=が車にはねられ死亡し、
事故後に帝王切開で生まれた長女日七未ちゃんに
重い障害が残った事故で、一審は被告に禁錮2年6月(求刑禁錮3年)を
言い渡した。
刑法上、日七未ちゃんは母体の一部とされ、
適用されたのは死亡した母への罪のみ。
ただ、父友太さん(34)らの「一人の人として受け止めて」と
いう声を受け検察は、起訴内容に日七未ちゃんの名と
傷害を負った事実を加えた。
友太さんは涙を流して判決を聞き「妻と娘に報告できる」と
語ったから、ある程度は納得できたか。
今も意識が戻らず、人工呼吸器をつける日七未ちゃんを
「成長を見るのがうれしい。日に日に顔つきも変わる」と、
語る愛情に胸を打たれる。
俵さんは〈唯一の存在と言う危うさを 子と分かち合う 冬空の下〉と歌った。
生まれてきてくれた、かけがえのない子と生きる志。
前を向く父親とまな娘の幸せを祈る。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。











