お取り寄せのしんじょうを
温めて添えました。
ガスストーブもまだ出してあります。
朝、夜、少し寒い日が有ります。
毎年5月半ばにはストーブをしまっていましたが
歳のせいか気候の変化か今年はまだ終えません。
カラーも沢山咲きました。
今朝咲きました
今朝の新聞から
「神は地球ををつくりたもうたが、オランダは
オランダ人が作った」と言うそうだ。
大半はダム(堤防)がないと水に浸かる低地で本来は住めない。
ダムを造り、水を外に出して国土は形成された。
アムステルダムはアムステル川にダムを築いてできた街である。
水害と闘うため古くから自治組織が発達した。
オランダ語の慣用句「湿気を感じる」は「怪しく思う」という
意味だそう。水への恐れの表れだろう。
水害の多い極東の国の人間として
わかる気がする(長坂寿久著『オランダを知るための60章』)。
オランダ訪問中の天皇陛下が治水研究施設を
ウィレムアレクサンダー国王と一緒に視察された。
陛下の水問題への関心は知られるが、国王も同じ。
水に関する国連組織などで共に活動した。鎖国期も長崎の出島で
交易したオランダは、明治時代には治水の技術者が日本に力を貸した。
両国は水と向き合う知恵を共有した同士である。
現地の晩さん会で天皇陛下が「過去に苦難の時期があったことも、
決して忘れてはなりません」と述べたように第二次大戦の交戦後、
先方の反日感情は強かった。上皇后夫妻が、平成時代に
訪問して戦没者記念碑に祈りをささげたことなど、
和解への努力が重ねられたことを忘れてはなるまい。
日本語の俚諺には「水滴りて石を穿つ」がある。
継続してこそ報われるのは治水も外交も同じだろう。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
今夜女子バレーボールの試合が有ります、
楽しみです。
素敵な週末をお過ごし下さい。











