あなたは日記帳持ってる?
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日記帳といえるほどのものでは無いですが、
大学ノートに毎晩寝る前に一、二行程、今日の出来事を書いています。
数年前までは五年日記という厚いのに書いていましたが、
今は先がないので愚痴や嫌なことは書かないで
美容室へ行った、病院行った、アジサイを買って来た
白、黄色の薔薇が咲いた、この程度です。
今朝の新聞から
サッカーのフランス代表やルーマニア代表などが同乗する船が、
南米ウルグアイのモンテビデオの港に着くと、
波止場で群衆が歓声をあげたという。
1930年、ウルグアイで開かれたワールドカップ(W杯)
第一回大会の開幕直前の話。
W杯創設に尽力した国際サッカー連盟(FIFA)会長で、
同じ船で着いたジュール・リメが書き残している。
航空網は未発達で、南米から遠い欧州からは棄権する国が続出した。
波止場のウルグアイの人々は、遠路はるばるようこそと、
心から歓迎したのだろう。
米国、カナダ、メキシコが共催するサッカーW杯北中米大会は
日本時間の12日開幕だが、米国が、戦火をまじえている
W杯参加国イランを冷遇している。1次リーグ全3試合を
米国で行うのに、キャンプ地は予定した米アリゾナ州からメキシコに変更された。
米側の意向といい、試合のたびに難儀な移動を強いられる。
不法移民やテロ対策で入国管理を厳しくする
トランプ政権。W杯でソマリア人初の審判を務める予定だった男性が
入国を拒否されたと伝えられた。悲しい。
入国が規制されるハイチなども出場するが、
サポーターの観戦は難しいらしい。
「世界中に散らばった大家族全員が集まっての祭り」。
著書でリメはw杯をそう例えた。
世界中のサッカーを愛する人々の絆が
揺るがされていることに心を痛めつつ、
祭典を迎える。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
素敵な週末をお過ごし下さい。
おやすみなさい。













