朝から曇り空、雨は降りそうになさそう、こんな日は洗濯

しなければ良かったのに洗濯機を始動してから思った。

風が少しあるので少しでも水分が飛べばいいかなと

外へ干しました。

 

ゴミ出しの日なので水仙の枯れ葉を片付け、

草木が伸び放題なので剪定してゴミに出し、

家に入ったら11時でした。

一休みしていたら、もう12時近く、朝には

昼食はソーメンと天ぷらにしようと予定していたのに、

すっかり忘れていて12時ではもうしたくないな。

午後から娘夫婦がコストコへ行くからと誘ってくれたので、

夕食はお寿司にするだろうと思い、昼食は簡単に

済ませました。

 

今朝咲きました

 

クチナシの花

 

 

 

 

今日は午後から娘夫婦とコストコへ

行き二人でカートを1台づつ押して

2台いっぱい買って来ました。

トイレットペーパー、キッチンペーパー、

テッシュペーパー、水等他は食料品、菓子類、果物

孫が好きなピザ

 

私は自分のカートを押して歩いただけでも
疲れました、ワゴン車の後部に二人で全部荷物を
積んでくれて私は邪魔になるので車の中で
終わるのを待つだけでした。
普通の日で人も少なくゆっくり買い物が出来て
とても良かったです、欲しいものが品切れに
なっていて、ちょっと残念でした。
 

今朝の新聞から

 

フィリピン・ミンダナオ島は太平洋戦争で日米両軍が相まみえた。

戦地になった現地の人々にも苦痛を与え、

多くの日本兵も没した。

 

敗走中、砲弾が目の前を歩く同僚に直撃した惨状などを

愛知出身の石河高次郎さんが『敗兵 地獄の前線

ミンダナオ戦記』に書いている。

病気や飢えで歩けなくなった兵士を横目に「連れて行ってくれ」と

いう叫びも無視し、先を急いだ日もあった。

 

歩きながら郷里のことを考えたという。

〈年老いた両親はまだ生きているだろうか、

どんな生活をしているだろうと考えたし、

兄妹たちのことが懐かしく思い出された〉。

 

かつて日本兵が遠い母国を思いながら

息絶えた島の近くが震源で、日本の沿岸にも津波が来た。

昨日の朝にフィリピンで起きた地震。

日本に到達した津波は巨大ではなく、

深刻な被害はなかったようで、

津波注意報も昨日夕方までに解除されたが、

心配なのはミンダナオ島の人々である。

 

建物の倒壊や、外に逃れた子供たちが

大きな揺れにおびえる様子などの現地発の動画を目にした。

死傷者も出ている。あるいは今も救助待っている人がいようか。

歴史的にも、関わりのある島に日本としても手を差し伸べたい。

 

石川さんはミンダナオ島の夜に阿鼻叫喚の戦場とは

対照的な満天の星を見上げ「ああ、死にたくない」と思ったという。

今、生きたいと願う人が生きられることを。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も素敵な一日になりますように!

おやすみなさい。