老後の趣味にしたいことは?
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もう既に老後の毎日ですが、この先段々
外出が面倒になって来るので家に居て出来る趣味と
いったら今している事の中からブログ、絵手紙、パン作りなど、
ガーデニングはもう大変なので、あまりやらなくなると
思います。
編み物やミシンなど出来る範囲で
したいなと思います。
今月から娘にプールに行かないと誘われていて、
腰を治したいのでプールへ歩きに行こうと思っています。
裏庭のアジサイ
今朝の新聞から
米国の星条旗は州が増えると星が増えた。
近代以降のドイツも国旗はよく変わった。
体制転換などで変わる国旗が多い中で「日の丸」が明治維新や
敗戦を経ても維持されたのは奇跡と、国旗に詳しい
吹浦忠正さんが書いている。
幕府が掲げた日の丸を明治政府が受け継いだ理由には、
他国にも認知されつつあったことや、他にいいデザインを
思いつかなかったことなどが考えられるそうだ。
連合国軍総司令部(GHQ)も無理に変えない方が
統治に得策と判断したのだろう。日の丸は、
変更を求める声が過去に力を持たなかった世界屈指の
「安定した国旗」という。
自民党が議員立法で成立を目指す日本国旗損壊罪法案について
国民民主党の玉城雄一郎代表が「表現の自由の規制になる。
何が罪に問われるかが極めて曖昧だ」と批判した。見識だろう。
保守派の自民議員も「国旗を破損する行為が今、
目に余るほど起きているのか」と他紙で疑念を呈していた。
暗い戦時を想起する人もおり、思いはさまざまでも、
国旗変更論は今もほぼ聞かない。
過去にいろいろあったが、国民に定着した感は強い。
中国の五星紅旗は、公募で寄せられた経済学者で
芸術家でもある人の案と言う。
広く募った方が、革命政権も国旗も人民に
受け入れられると考えたのだろう。
もっと長い歴史にもまれてきた日の丸に、
付け焼き刃の法はいらないと思う。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
素敵な週末をお過ごし下さい。
おやすみなさい。











