今朝は3時頃雨と風の音で目覚めてしまい
何か飛んで来たような音がしたりで眠れなくなり
ラジオ深夜便を聴いていて懐かしい昭和の歌を
聴き入っていると、いつの間にか4時になり5時頃
二階へ上がりカーテンを開けてみたら横殴りの雨が
湯けむりの様に白く見えました。
酔芙蓉やミモザの木がチギレそうに暴れていました。
 
その後もまだ起きるのも早いので寝ながら台風情報の
テレビを観ていました。
新聞を取りに行くと傘をさしていても濡れてしまうほどの
雨が降っていました。雨戸も開けないで
朝食を済ませてゴミ出しの日でしたが、
濡れてまで行かなくてもいいかなと止めました。
 
今日はリハビリ体操の日でしたがもう昨日から
行く気は無かったので早い目に休む電話を入れました。
 
家事をしている内にいつの間にか雨も小降りになり、
風は静かになり、明るくなって来て思ったほど
酷くなく台風は去ってくれました。
 
あまりやる気も出ずずっとリビングでドジャース観戦して
昼食も作る予定にしていたものも面倒になり、
昨日の残りのカレーでカレーうどんを作りました。
 
image
 
午後はすっかり晴れました。
庭の点検をして回り、アジサイの鉢が飛んでいました。
綺麗に咲いた白い百合の花が全部千切れていました。
 
これは大丈夫でした。
image
 
 
 
 
 
 
 
 
おやつ

 

今朝の新聞から

 

明治時代,大日本気象学会という組織があった。

気象台の職員らが入っていたという。

 

会頭に推挙された政治家、榎本武揚は次のように激励した。

「大地を包むこの大気中に生きる私たちが、

大気中の現象を観測し、人々の生活への影響を研究して

その被害を避け、さらに利用する方法を探究し社会の福利を

増進することは、開明人種の負担すべき

一大義務ではないだろうか。

 

歴史の浅い気象観測は、欧米から招いた

「お雇い外国人」の指導で西洋を追いかけた経緯もあるから

「開明人種」なる力んだ表現になったらしい

(古川武彦著『気象庁物語』)。

 

格段に観測技術が発展した今、欧米への劣等感こそ

あるまいが、大気中の現象を観測し被害を避けたいと

願う気持ちは同じだろう。

台風6号が接近し、各地が厳戒の夜を過ごした。

 

宮崎県の河川では「レベル4氾濫危険警報」が発せられた。

危険度は上から2番目という。住民に早めの避難を促すため、

先月末に運用が始まった新たな防災気象情報の一つで、

早速出された形である。相応の緊迫感は伝わるが、

どうか大事には至らないでほしい。

 

榎本が職員たちを激励した明治のころの天気予報は

今ほど当たらず「測候所、測候所、測候所と3度唱えれば、

生水に当たらない」と言われた。

精度が上がった今は悪い予報には抜かりなく備えつつ、

あまり当たるなと祈るのみである。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日で有りますように!

おやすみなさい。