今朝は急に寒くなりガスストーブを付けていても
何も違和感を感じず暖かくて気持ちよかったです。
娘が足底腱膜炎で整形外科の勧めでインソールを
作って貰い使用していますが、安静にしている方が
いいとの事ですが、主婦が安静にはしていられないので、
中々治らず近くのはりきゅう整骨院で週一で
かかっていて、今日も朝一で行き丁寧に治療してくれて
その時はとても楽になるそうです。
私の事も事情を話して聞いて来てくれたので
行って見ようかなと思っています。
終わってから特別何かという用事は無いのですが、
外出しました。
主人に昼食を作って来てくれたので
安心して出かけました。
ポン酢で食べたようです。
12時でしたが二人共それ程お腹毛減っていなくて、
スシローなら好きな物を食べれるからと予約して、
行って直ぐ入れました。
無印良品へ行きキッチンの細々した物や日焼け止め、
ヘアークリームなど買いました。
娘は菜箸やボックス、ヨーグルトに混ぜる
ドライフルーツは砂糖を使っているので、
気にしていて迷っているので一度に全部食べるのでは
ないからいいじゃないのと勧めて買いました。
何だか二人共疲れてしまいスーパーへ寄るのも止めて
帰宅しました。
今年初の西瓜やトマト、ミニトマト、持って来て
くれました。
今朝の新聞から
文壇屈指の食通で自ら料理もした檀一雄は
梅雨になると、作家仲間の太宰治と
東京・荻窪の屋台のウナギ屋に出かけた。
ばてる時期に精をつけたかったよう。
店はウナギの頭と肝をタレで焼いて
酒のサカナにしてくれた。
ある日、檀がウナギの頭をかじるとウナギ針が
出てきた。太宰は手をたたき「檀君。
それが人生の余徳というもんだ」と
喜んだそうだ。針をくわえていたのだから
天然物だろう。
今や、国内のウナギで天然物はわずか。
多くは稚魚のシラスウナギを取って池で育てた
養殖物だが、採取した卵から親魚まで
全ての成育を養殖で完結させる研究も進む。
この完全養殖のウナギが今月末、
世界で初めて試験販売されるという。
国が後押しする研究に参画した大分の
山田水産のかば焼で、1匹あたり5千円程度とか。
けっこうな価格だが、コストは給餌や
水槽などの工夫で当初より大幅に削ったと聞く。
国内のシラスウナギは豊漁時もあるが、
漁獲高は長く減少傾向。
完全養殖のコストがもっと下がり商業化に至れば、
ウナギはもっと気軽に食べられよう。
5月も半ばを過ぎ、梅雨も近い。
檀は蒸し暑い時期のお薦めとして
「ウナギの酢の物」の作り方を書き残した。
素焼きのウナギを串から抜き、千切りにし、
金網で焼き直し、二杯酢の中に投げ入れ・・・。
針をかじった文人は完全養殖のそれで作る日を
想像しただろうか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。










