今朝は少し小雨が降っていましたが、
9時頃には晴れ間が出たり曇ったりで
少し寒さを感じました。
ゴミの日なのでスイトピーを抜いて
ゴミに出しました。
咲いていた最後のスイトピー飾りました。
スイトピーの側に置いていた大きな鉢に植わっていた
百合が広がっていたので少しまとめようと
紐で縛った時に腕が触り蕾が折れてしまい、
とても残念、やらなければ良かったと後悔しきり!
ヒマワリの芽がいっぱい出て喜んでいたのに
今朝みたらナメクジが二葉を食べてしまい
少ししか残っていないようです、とても悔しいです。
ナメクジ何年もいなかったのに最近また出没して来ました。
これは残った物です、夕方玄関に入れます。
1ケース殆ど根こそぎ食べられました。
又まき直します。
サボテンの蕾がつきました
裏庭のアジサイのジャングル
去年身体が大変で剪定しなかったので
伸び放題、それでも花は咲きました。
昼食は昨日の残りの稲荷ずしと酢飯で
胡瓜と卵焼き、ツナ缶の手巻きにしました。
さっぱりして美味しかったです。
娘が持って来てくれました。
見た目は悪いけれど胡瓜には変わりないです。
柿、今年はどうかな?
去年大きく実ってから全部落ちてしまいました。
今年も沢山なっています。
実が大きくて美味しい種類の次郎柿です。
白ナンテンの花が咲きました。
今朝の新聞から
郵便制度が生まれた明治の初期、
集配担当者の制服は巡査と酷似していた。
まぎらわしいとの声があり、
ズボンの赤い筋の幅を改めたという。
驚くことに短銃携行も認められていた。
今ほど治安は良くなく、現金書留も
扱っていて、狙われる恐れがあった。
何より、郵便物には国家の機密や
個人の秘密も記されており、奪われては
ならなかった。銃の使用条件を定め
乱用を戒める取扱規則もあったという。
命がけの仕事ゆえ警官のような権限が
与えられたらしい(小林正義著『みんなの郵便文化史』)。
後進の不祥事に警察が操作に乗り出した。
元日本郵便東京支社社員が、ポストから
郵便物を集める業務を受注させた見返りに
業者から賄賂を受け取った疑いで逮捕された。
ポストからの回収は郵便局員がしていると
思いきや、委託する場合もあるという。
いずれにせよ、郵便の基幹的的業務に
絡んで私腹を肥やしたのなら由々しき事態。
日本郵便は近年、保険商品の不正契約や
顧客情報の流用、配達員の法定点呼の不備等
不祥事が続く。組織のありようが問われる。
明治の短銃の規則は保護するのは「郵便物」と明記。
襲われても窮地に陥るまでは発砲を許さず、
郵便物を持たない帰路はいかなる理由でも
銃使用を認めなかったという。
優先して守るのは自分たちの身ではなく郵便物、
つまりは、業務ー。崇高な思いが伝わってくる。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
素敵な終末をお過ごし下さい。



















