家の中にいると暑くもなく寒くもなく

気持ちの良い気温です。

こんな日が毎日続くと嬉しいです。

そうはいきませんね。

 

朝食に食べた物

 

ウズラの卵を買ったのですが、剥くのが

面倒でやっと剥き煮ました。

 
 
庭仕事したいのに細々とやる事が多くて
手が回らなくてどうしてもやらなくては
ならない事をしただけで疲れてしまい
今日は何をしていただろう、大したことしない内に
時間だけは正確に過ぎて行きます。
 
昼食を食べていたら娘から気持ちが悪いと
LINEが入り急いで見に行くと朝からちょっと調子が
悪かったようで寝ていたようです。
 
沢山の洗濯干したり掃除したり家事も大変です。
熱中症になったりするので、体温を計って
高かったら冷やして、ロキソニンを飲んで寝ていなさいと
言ってすぐ帰って来ました。
連日の外出と気疲れもあったのかも知れません。
 
 
 
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仙台からの頂き物 美味しいです。
冷やして有ります。
 

 

 

 

今朝の新聞から

 

〈夏場所や土俵いのちの名寄岩〉は小説家、俳人の

久保田万太郎。1953(昭和28年)の句で、

名寄岩は当時、人気だった力士である。

 

大関に昇進しながらもけがや病に苦しみ、

3場所で陥落。ボロボロになりながらも40歳まで

土俵に上がり続けた。

当時を知る作家の半藤一利さんが書いている。

「倒れると疲れ切って起き上がれないこともしばしばで、

その真剣な土俵ぶりに同情と人気がわいた」。

 

名寄岩を見なされとは言わぬ。

体が痛むのなら万全の相撲を目指し、

思い切って休むべきである。とはいうものの、

この夏場所の異変はなにごとだろう。横綱大の里、

大関安青錦がけがで休場し、寂しい思いをしていたところ、

場所前、好調を伝えられた横綱豊昇龍も初日に

太ももを痛め、休場である。

 

真剣に闘っているからけがもあるのだが、

ここ最近、大関や横綱に昇進した3力士がそろって休場に

追い込まれるとは、ファンは首をひねりたくなるだろう。

今年の初場所で大関に昇進したばかりの安青錦は

この休場で、はや陥落である。

 

大相撲は連日満員の人気なれど、こうもけが人続出では

やるせない。けがが増える原因を追求し、必要な対策を講じたい。

 

日程を見ると本場所のない月も地方巡業がびっしり埋まる。

意見は分かれようが、力士の負担軽減も考えないと、

ただでさえ減少する力士志願の若者はさらに尻込みする。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も楽しい一日なるといいですね。