健康のために意識してることは?
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毎朝の血圧測定、体温、体重他チェック
塩分控えめ、野菜、果物を少量でもいいので
毎日食べる。
食事で摂りきれない栄養分を
サプリで補い、夜寝る前にデトックスサプリドリンクを飲む。
食べ過ぎに注意。
適度の運動、面倒でも、なるべく体を動かす家事をする。
例えば雑巾がけ等。
今日も暑い日になりました。
娘のお義母さんが母の日に退院して
母の日のお祝いが出来なかったので、一週間立ち
とても元気になったのでしゃぶしゃぶ店へ娘夫婦が
招待してくれました。
11時半予約だったので早めに家事を済ませて、
主人には娘がオムライスを作って来てくれました。
安心して出かけられました。
日曜日とあって親子連れでとても混んでいました。
食べ放題で肉はロボットが運んでくれて、
野菜やデザートなどいる物は何が食べたいと、
娘夫婦が運んでくれたので
二人でお喋りしていただけです。
食べるのに忙しく写真は撮りませんでした。
みんなお腹いっぱいになり、少しドライブしてくれて
行った事のない所へ連れて行ってくれました。
緑の綺麗な林を抜けたり、遠く山を眺め、
山の名前を教えてくれたりしました。
お義母さんの知り合いのイチゴ農家さんに寄り、
イチゴを2ケース注文してあり、私達にくれました。
とても美味しそうです。もうイチゴも終わりだそうです。
帰宅して疲れて直ぐ昼寝しました。
夕方、庭に出る時に蚊に刺されないために撒くスプレーを
ホームセンターへ買いに行き、テッシュペーパーの
在庫が少なくなったので5個組みを6個づつ娘にも買い、
届けたら喜んでいました。
娘も疲れて帰宅後すぐ昼寝してしまったと
言っていました。
ミカンも頂きました。
今朝の新聞から
作家の遠藤周作さんが学生時代、学校の帰りに
「とってもきれいな女の子」を見かけたそうだ。
何とか自分に注目してもらおうと電車の中で
つり革ににぶら下がったり友達と大声でわめいたりしていた。
女の子の方はどう思っていたかといえば
遠藤さんにあだ名を付けていた。「ソバプン」。
「そばにくるとプーンととにおうから」
(『狐狸庵うちあけばなし』)。
作家の佐藤愛子さんが亡くなった。102歳。
遠藤さんの見かけた「きれいな女の子」が、佐藤さんである。
夫の借金を背負った体験を描いた
『戦いすんで日が暮れて』や父親、佐藤紅緑の
一族を題材にした『血脈』、そして辛辣ながら笑いを
こらえきれないエッセーの数々。
若き日、遠藤さんにつけたあだ名を見ても
その後の笑いあふれる「本音の作家」の気配が既にある。
悪口と陰口には違いがあるといい、陰口を嫌った。
聞いた本人が不愉快になるのが陰口。
怒るより先に笑い出すのが悪口。
人間の愚かさやどうしようもなさを描きながら、
人間を愛し、笑おうとする優しい悪口の筆をお持ちだった。
『戦いすんで日が暮れて』に娘さんと歩道橋の上に立ち、
下を走る車に叫ぶ場面がある。
「うるさいぞオーッ、バカヤローッ!」。
長い人生の「戦い」はすんだ。今、歩道橋の上でどんな顔を
しているか。気に入らぬ世間に向かって、
今も何か叫んでいらっしゃる気もする。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も明るく元気にお過ごし下さい。
おやすみなさい。







