今朝は5時に起きて洗濯だけ干して
整形外科へ行きました。
前回は8時過ぎに到着したら駐車場が満車で
1時間くらい待ち予約時間ぎりぎりになってしまったので、
今日は7時前に家を出て行ったらまだ自由に
止める場所が空いていました。
 
受付まで時間があるので車の中で持参した
パンとチーズをかじり、お茶を飲みながら待っていたら、
10分もしない内に満車になりました。
次回も7時前に出れば楽に入れることが
分りました。
立体駐車場ならば空いているのですが
少し離れているので私にはちょっときついです。
 
スムーズに進みいつもよりは早く帰宅出来ました。
昼食の支度が出来ないのでお弁当を買って済ませました。
 
帰宅後は少し時間が有ったので茄子、ゴーヤ他の苗を
植えました暖かくて気持ち良い日でした。
 
 
昼食を食べながらドジャース観戦しましたが
負けてしまいました。

 

庭のあちこちに雑草のように咲いています。

花名を調べたらヒメヒオウギでした。

可愛いくて抜いて捨てないので増えて

大変です。

 
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夕方娘夫婦とちょっとドライブして8時過ぎに帰宅しました。

夜景が綺麗でした。

キャベツ、そら豆、赤玉ねぎ、ブロッコリーを

持って来てくれました。

 
 
 
 
 

今朝の新聞から

 

1996年の「ハーゲンダッツショック」と、

2005年の「スターバックスショック」。

昨今の世界的抹茶ブームの主要因はこの二つの

出来事だったと、京都・宇治の桑原秀樹さんが著書

『宇治抹茶問屋4代目が教える お抹茶のすべて』

で解説している。

 

ハーゲンダッツが抹茶のアイスクリームで成功。

大量注文のおかげで京都では抹茶の原料てん茶の

価格が高騰し、てん茶炉の建設ラッシュになったという。

 

スタバの抹茶飲料もヒットし、ブームは、世界に定着。

今や欧州などでは抹茶のラテなどが人気である。

 

八十八夜も過ぎ、国内有数の抹茶の産地愛知・西尾でも

一番茶の摘み取りの最盛期を迎えた。

抹茶人気がけん引する日本の緑茶の輸出額は、昨年、

前の年から倍増した。国内の茶どころでは消費が低迷する

煎茶からてん茶への転換も進んでおり、

今年も大いに稼いでほしいが、

将来は必ずしも楽観できないらしい。

 

茶農家の高齢化が進み、後継者は不足。

農家数は2020年までの20年で4分の1以下に減り、

生産力は低下した。

生産転換でしわ寄せを受けた煎茶も価格が高騰。

国内でお茶を飲む人が減らないか心配である。

 

〈山門を出れば日本ぞ茶摘みうた 菊舎〉。

宇治にある中国風の寺院、満福寺での句で、

山門を出たら中国から日本に帰ってきたかのように

感じたらしい。日本ぞと思わせる茶畑を永く守りたいものだ。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

いつまでも平和に過ごせますように!

おやすみなさい。